
AI副業を始めたいけど、今のPCで大丈夫なのかな…?
画像生成やライティング、動画編集で必要なスペックって全然違うんでしょ?
高いPC買って副業が続かなかったら、ただの大きな出費だよね…?
といった悩みにお答えします。
- AI副業に必要なPCスペックは「やりたいこと」で決まる
- 【用途別】AI副業に必要なスペック一覧表
- AI副業おすすめPC7選(予算帯別に厳選)
- 「今のPCでも始められる?」判断チェックリスト
- ノートPCとデスクトップ、どっちがいい?
- AI副業のPC選びでよくある失敗3パターン
- AI副業おすすめPCについてよくある質問
✔️ 本記事の信頼性


正直に言います。 僕も最初は同じでした。
AI副業を始めようと思ったとき、「とりあえずスペック高いの買えばいいでしょ」と考えて、必要以上のPCを検討していた時期があります。
逆に、安さに飛びついて「動作が重すぎて作業にならない…」と後悔しかけたこともありました。
でも、自分がやりたいAI副業を明確にしてから選び直したら、ムダな出費を避けて快適に作業できるようになったんです。
今回は、AI副業の種類ごとに必要なPCスペックの目安と、コスパよく選ぶためのポイントをお伝えします。
この記事を読むことで、自分のやりたいAI副業に合った1台を迷わず選べるようになります。
「PCのスペック、正直よく分からない…」という方も大丈夫。
専門用語はかみ砕いて解説しているので5分で読めますよ。
本記事を見ながら、一緒にベストな1台を見つけていきましょう! 最後まで読めば、「まずこのPCでこの副業を始めよう」が決まりますよ!
AI副業に必要なPCスペックは「やりたいこと」で決まる


結論から言うと、AI副業のPC選びで最も大切なのは「自分が何をするか」を先に決めることです。
ここを曖昧にしたまま買うと、スペック不足で後悔するか、オーバースペックでお金をムダにします。
僕自身、最初にこれをやらなくて遠回りしました。
AI副業といっても、大きく分けると以下の4つのレベルがあります。
| レベル | 主な副業内容 | PCへの負荷 |
|---|---|---|
| レベル1:軽量 | AIライティング、翻訳、リサーチ | ほぼなし |
| レベル2:中量 | プログラミング補助、データ分析 | 軽め |
| レベル3:重量 | AI画像生成(ローカル)、動画編集 | 高い |
| レベル4:超重量 | ローカルLLM運用、AI動画生成 | 非常に高い |
ポイントはここです。
レベル1〜2なら、実は今お手持ちのPCでも始められる可能性が高い。
逆に、レベル3〜4をやるなら、それなりの投資が必要になります。
僕の場合、最初はレベル1のAIライティングから始めました。
正直、当時使っていた5年前のノートPCでも問題なく作業できたんですよね。
「ハイスペックPC買わなきゃ」と焦る必要はなかったんです。
⚠️ ここに注意
「AI副業=高いPCが必要」は思い込みです。やりたい副業によっては、10万円台のPCでも十分スタートできます。
【用途別】AI副業おすすめPCに必要なスペック一覧


ここからは、用途ごとに必要なスペックを具体的にまとめます。
「自分がやりたい副業」に該当する列を見てください。 これだけで、必要なPCのイメージがつかめます。
| スペック項目 | ライティング・翻訳 | プログラミング補助 | 画像生成(ローカル) | 動画編集・ローカルLLM |
|---|---|---|---|---|
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 以上 | Core i5 / Ryzen 5 以上 | Core i7 / Ryzen 7 以上 | Core i7〜i9 / Ryzen 7〜9 |
| メモリ | 8GB〜16GB | 16GB | 16GB〜32GB | 32GB以上 |
| GPU | 内蔵GPUでOK | 内蔵GPUでOK | RTX 3060以上(VRAM 8GB〜) | RTX 4070以上(VRAM 12GB〜) |
| ストレージ | SSD 256GB | SSD 512GB | SSD 512GB以上 | SSD 1TB以上 |
| 予算目安 | 5〜10万円 | 8〜15万円 | 15〜25万円 | 25〜40万円以上 |
ここで大事なのがGPU(グラフィックボード)です。
ChatGPTやClaudeをブラウザで使うだけなら、GPUは内蔵で十分。 一方、Stable Diffusionなどの画像生成AIをローカル(自分のPC上)で動かす場合は、NVIDIA RTXシリーズのGPUが必須になります。
僕の実体験として、RTX 3060(VRAM 12GB)で画像生成を始めたときは快適でした。 ただ、高解像度の画像を連続生成すると少しもたつく場面も。 予算に余裕があるなら、RTX 4060〜4070クラスにしておくと安心です。
📌 ここがポイント
AIライティング副業だけなら、GPUにお金をかける必要はゼロ。その分をモニターや作業環境に回した方が、作業効率は上がります。
AI副業におすすめのPC7選【予算帯別に厳選】


ここからは、実際におすすめのPCを7台ピックアップします。
- Lenovo IdeaPad Slim 3 15.3インチ(実売価格 約10〜13万円)
- Lenovo IdeaPad Slim 5 16インチ 2025年モデル(実売価格 約18〜21万円)
- MSI Thin 15 ノートPC(実売価格 約17〜20万円)
- GALLERIA XGC5M-R56-GD デスクトップPC(実売価格 約17〜20万円)
- ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(実売価格 約17〜22万円)
- GALLERIA XA7C-R47 デスクトップPC(実売価格 約23〜28万円)
- Apple MacBook Air M4(実売価格 約14〜20万円)
ここからは、実際におすすめのPCを7台ピックアップします。 予算帯別に並べているので、自分の状況に合うものを見つけてください。
⚠️ ご注意
本記事で紹介しているPCはすべてAmazon.co.jpで購入可能なモデルです。ただし、販売元・価格・在庫状況は日々変動します。購入前に必ず各商品ページで最新情報をご確認ください。
第1位:Lenovo IdeaPad Slim 3 15.3インチ(実売価格 約10〜13万円)
「まずはAIライティング副業を始めたい」人に最適の1台
おすすめポイント
- Core i5-13420H搭載でブラウザベースのAI作業に十分(Amazon.co.jp限定モデル)
- 16GBメモリ・512GB SSD搭載、MS Office 2024付き
- 15.3インチWUXGA(1920×1200)の広い画面で作業しやすい
注意点
- GPU非搭載のため、ローカル画像生成には不向き
こんな人におすすめ
- ChatGPT・Claudeを使ったライティング副業を始めたい
- コスパ重視で、まずは低リスクにスタートしたい
第2位:Lenovo IdeaPad Slim 5 16インチ 2025年モデル(実売価格 約18〜21万円)
「ライティング+軽い画像編集まで快適にこなしたい」人向け
おすすめポイント
- AMD Ryzen AI 7 350搭載でAI処理に強い次世代チップ
- 16インチ2.8K OLED(2880×1800)の高精細ディスプレイで画面が美しい
- Wi-Fi 7対応、DDR5メモリ32GB・SSD 1TBで快適なマルチタスク
注意点
- 専用GPU非搭載のため、ローカル画像生成には力不足
こんな人におすすめ
- ライティングに加えてCanva等での画像編集もしたい
- NPU搭載の最新AI PCでCopilot機能も活用したい
第3位:MSI Thin 15 ノートPC(実売価格 約17〜20万円)
「画像生成AIをローカルで動かしたい」人のコスパ最強候補
おすすめポイント
- Core i7-13620H + RTX 4060搭載でStable Diffusionも快適に動作
- 15.6インチFHD 144Hzディスプレイで長時間作業も目に優しい
- メモリ32GB・SSD 1TBの大容量構成でAI処理にも余裕あり
注意点
- ゲーミングPC寄りのデザインで、ビジネスシーンでは好みが分かれる
こんな人におすすめ
- AI画像生成で副業収入を得たい
- コスパ重視で32GB・1TBの充実構成が欲しい
第4位:GALLERIA XGC5M-R56-GD デスクトップPC(実売価格 約17〜20万円)
「コスパ最強のデスクトップで画像生成を始めたい」人向け
おすすめポイント
- Core Ultra 5 225F + RTX 5060搭載で最新世代のAI処理に対応
- GDDR7採用の最新GPUでStable Diffusion等のローカル生成も快適
- SSD 1TB搭載でデータ管理にも余裕あり
注意点
- 持ち運びはできない
- モニター・キーボードは別売り
- メモリ16GBは最低構成のため、AI用途では32GBへのカスタマイズ推奨
こんな人におすすめ
- 自宅メインで作業する
- 同じ予算で最大限のスペックが欲しい
第5位:ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(実売価格 約17〜22万円)
「ゲーミングPCをAI副業にも兼用したい」人にピッタリ
おすすめポイント
- Ryzen 7 7435HS + RTX 3050搭載でAI副業の入門にも使える
- 15.6インチ144Hz、16GBメモリ、SSD 512GBと充実の基本スペック
- MIL規格準拠の頑丈ボディで長期間安心して使える
注意点
- RTX 3050はVRAM少なめのため、本格的なローカル画像生成には力不足
- 軽いAI画像生成やクラウドAI活用がメインの用途向け
こんな人におすすめ
- ゲームもAI副業も1台でこなしたいが、予算は抑えたい
- クラウドAI(ChatGPT・Midjourney等)中心で、軽いローカル処理もしたい
第6位:GALLERIA XA7C-R47 デスクトップPC(実売価格 約23〜28万円)
「AI副業を本格的にやる」と決めた人の本命
おすすめポイント
- Ryzen 7 7700 + RTX 5060搭載で最新世代のAI画像・動画生成に対応
- GDDR7採用の最新GPUで、Stable Diffusion等のローカル生成も快適
- 新設計のGALLERIA Xシリーズ筐体で冷却性能も向上
注意点
- メモリ16GB・SSD 500GBは最低構成のため、カスタマイズ推奨(メモリ32GB・SSD 1TB以上が理想)
- キーボード・マウス・モニターは別途必要
こんな人におすすめ
- AI副業で月5万円以上を目指している
- 画像生成だけでなく動画生成にも挑戦したい
第7位:Apple MacBook Air M4(実売価格 約14〜20万円)
「Mac派でAIライティング・自動化メインの副業をしたい」人向け
おすすめポイント
- M4チップ(10コアCPU/10コアGPU)でライティング系作業が快適すぎる
- バッテリー最大18時間、24GBメモリモデルは動画編集もこなせる
- 約1.24kgの超軽量で持ち運びに最適
注意点
- Stable DiffusionなどNVIDIA GPU前提のAIツールには不向き
- ローカル画像生成はWindowsの方が圧倒的に選択肢が多い
こんな人におすすめ
- AIライティング・n8n自動化ワークフローがメインの副業
- カフェやコワーキングスペースで作業したい
「今のPCでも始められる?」判断チェックリスト


「新しいPC、本当に必要かな…」と迷っているあなたへ。
以下のチェックリストで、今のPCでスタートできるか判断できます。
ChatGPT・Claudeを使ったライティング副業の場合
- ✅ Chromeが問題なく動く → 始められます
- ✅ メモリ8GB以上 → 十分です
- ✅ SSD搭載 → 快適に作業できます
この3つを満たしていれば、今のPCですぐに始めてOKです。
僕がAI副業を始めた当時のPCは、5年前に買った10万円程度のノートPCでした。 ChatGPTもClaudeもブラウザで動くので、正直これで全く問題なかったんですよね。
一方、こんな場合は買い替えを検討しましょう。
- ❌ PCの起動に2分以上かかる
- ❌ ブラウザでタブを5つ以上開くとフリーズする
- ❌ Stable Diffusionをローカルで動かしたい(GPU非搭載の場合)
📌 ここがポイント
まずは今のPCでAI副業をやってみる → 「もっとやりたい」と思ったら買い替える。この順番が一番リスクが低いです。
ノートPCとデスクトップ、AI副業にはどっちがいい?


結論は、「あなたの作業スタイル」で決まります。
| 比較項目 | ノートPC | デスクトップPC |
|---|---|---|
| 持ち運び | ◎ カフェでも作業OK | × 自宅固定 |
| コスパ(同スペック比較) | △ やや割高 | ◎ 安い |
| 拡張性 | △ メモリ増設が限界 | ◎ GPU・メモリ・ストレージ追加可能 |
| 冷却性能 | △ 長時間の高負荷には弱い | ◎ 安定して高パフォーマンス |
| 画面サイズ | △ 14〜16インチ | ◎ 外付けモニターで自由自在 |
僕のおすすめは「迷ったらノートPCから」です。
理由はシンプルで、AI副業は「スキマ時間にコツコツ」が続けやすい。
カフェやリビングなど、場所を選ばず作業できるノートPCの方が、結果的に副業が続きやすいんです。
ただし、画像生成AIをガッツリやると決めているなら、デスクトップの方が同じ予算でスペックが高くなります。
RTX 4060搭載のデスクトップは15万円前後から選べますが、ノートPCだと18〜20万円が目安です。
AI副業のPC選びでよくある失敗3パターン


これ、僕の周りでもよく聞く失敗です。先に知っておけば回避できます。
- 「とりあえず高いの買えば安心」パターン
- 「安ければ安いほどいい」パターン
- 「MacかWindowsか」で悩みすぎるパターン
先に知っておけば回避できます。
失敗➀:「とりあえず高いの買えば安心」パターン
30万円超のハイスペックPCを買ったけど、結局やっているのはChatGPTでのライティングだけ。
20万円以上がムダになっているケースです。
対策:まず自分がやりたい副業を決めてから買う。 ライティングだけなら8〜10万円のPCで十分。
失敗➁:「安ければ安いほどいい」パターン
3〜4万円の格安PCを買ったら、ブラウザすらまともに動かない。
メモリ4GB・HDD搭載のPCは2026年のAI副業には厳しいです。
対策:最低でもメモリ8GB・SSD搭載のPCを選ぶ。 5万円台からこの条件を満たすモデルがあります。
失敗➂:「MacかWindowsか」で悩みすぎるパターン
ぶっちゃけ、AIライティング副業ならどっちでもOKです。
ただ、ローカルで画像生成AIを動かすなら、現状はWindows一択。
NVIDIAのGPU(RTXシリーズ)に対応したAIツールが圧倒的に多いのがその理由です。
AI副業におすすめのPCについてよくある質問


最後に、AI副業におすすめのPCについてよくある質問をご紹介していきます。
- AI副業を始めるのに最低限必要なPCの予算はいくらですか?
- Chromebookでも AI副業はできますか?
- 画像生成AIをやるなら、GPU(グラボ)は絶対必要ですか?
- MacBook ProとWindows PC、AI副業にはどっちがいいですか?
- 中古PCでもAI副業はできますか?
- PCを買うタイミングはいつがおすすめですか?
- AI副業で月5万円稼ぐまでに、PC以外にかかる費用はどのくらいですか?
Q1:AI副業を始めるのに最低限必要なPCの予算はいくらですか?
AIライティング副業なら5〜8万円からスタート可能です。
ChatGPTやClaudeはブラウザで動くので、メモリ8GB・SSD搭載のPCがあれば十分。
中古PCでも条件を満たせば問題ありません。
Q2:Chromebookでも AI副業はできますか?
ライティング系なら可能ですが、おすすめはしません。
ChatGPTのブラウザ版は動きますが、拡張機能やローカルツールの対応が限られます。
予算が限られているなら、中古のWindows PCの方が選択肢が広がります。
Q3:画像生成AIをやるなら、GPU(グラボ)は絶対必要ですか?
ローカルで動かすなら必須です。クラウド型なら不要です。
MidjourneyやDALL-E 3はブラウザ上で動くため、GPUは不要。
一方、Stable DiffusionをローカルPCで動かす場合は、NVIDIA RTX 3060以上(VRAM 8GB以上)が推奨されます。
Q4:MacBook ProとWindows PC、AI副業にはどっちがいいですか?
やりたい副業によります。
AIライティング・自動化ワークフロー → どちらでもOK(Macでも快適)。
AI画像生成をローカルで → Windows一択(NVIDIAのGPU対応が理由)。
Q5:中古PCでもAI副業はできますか?
条件を満たしていれば問題なく使えます。
CPU:Core i5 第10世代以降、メモリ:16GB、ストレージ:SSD 256GB以上。
この条件で中古なら3〜5万円台で見つかることも。
ただし、中古PCはパーツが欠損していたり、すぐに劣化してしまうためおすすめはしません。
特にメルカリで中古PCを買うと明記されたスペックではない、すごく汚い、部品が壊れているなど粗悪品が届く可能性激高なのでぜっっっっっっっっっったいに買わないでください!
Q6:PCを買うタイミングはいつがおすすめですか?
年末年始、3月の決算期、Amazonのセール時期が狙い目です。
特にAmazonのプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)は、人気モデルが1〜3万円値引きされることがあります。
とはいえ、AIの進化はとても早く情報がすぐに更新されてしまうので、余裕がある方はすぐに買うことをおすすめします。
Q7:AI副業で月5万円稼ぐまでに、PC以外にかかる費用はどのくらいですか?
ライティング副業なら月額3,000〜5,000円程度です。
ChatGPT Plus(月額20ドル≒約3,000円)、必要に応じてClaude Pro(月額20ドル)。
あとはブログ運営をするならサーバー代が月1,000円前後。初期投資としてはかなり低リスクです。
まとめ:AI副業のPC選びは「自分の副業の種類」で決まる


今回は、AI副業におすすめのPCについて、用途別のスペック選びから具体的なおすすめモデルまで解説しました。
もう一度おさらいをすると、AI副業におすすめのPC7選は以下の通りです。
- Lenovo IdeaPad Slim 3 15.3インチ(実売価格 約10〜13万円)
- Lenovo IdeaPad Slim 5 16インチ 2025年モデル(実売価格 約18〜21万円)
- MSI Thin 15 ノートPC(実売価格 約17〜20万円)
- GALLERIA XGC5M-R56-GD デスクトップPC(実売価格 約17〜20万円)
- ASUS TUF Gaming A15 FA506NCQ(実売価格 約17〜22万円)
- GALLERIA XA7C-R47 デスクトップPC(実売価格 約23〜28万円)
- Apple MacBook Air M4(実売価格 約14〜20万円)
まずやるべきことは1つ。
「自分がどの種類のAI副業をやるか」を決めること。
そこが決まれば、必要なPCスペックと予算は自動的に絞り込めます。
「PC選びで悩む気持ち、めちゃくちゃ分かります。 でも大丈夫。この記事の表を見ながら選べば、失敗しませんよ。 まずは一歩踏み出してみてくださいね!一緒に頑張りましょう!」
