
ブログを書いてるけど、なんか読みにくい気がする…
アクセスはあるのに最後まで読まれてない。書き方が悪いのかな?
他の人のブログはスラスラ読めるのに、自分のは詰まる感じがして直し方が分からない…
といった悩みにお答えします。
- 読みやすいブログとは?3つの条件を理解しよう
- ブログの読みやすい書き方|文章編8つのコツ
- ブログの読みやすい書き方|デザイン・装飾編7つのテクニック
- ブログの読みやすい書き方|実践テンプレート(PREP法)
- ブログの読みやすい書き方|よくある失敗3つと対処法
- ブログの読みやすい書き方でよくある質問
✔️ 本記事の信頼性


正直に言います。 僕も最初はまったく同じでした。
ブログを始めたばかりの頃、気合いを入れて3,000文字の記事を書いたんですよね。でも、アナリティクスを見たら平均滞在時間がたったの40秒。ほとんどの読者が冒頭だけ読んで離脱していました。
「なんで読まれないんだろう…」と悩んで、上位表示されてるブログを50記事くらい研究しました。そこで気づいたんです。読まれるブログには”型”があるってことに。
書き方を変えてからは、滞在時間が3倍以上に伸びました。今回は、僕が10年かけて身につけた「読みやすいブログの書き方」を全部お伝えします。
「文章力がないから無理かも…」という方も安心してください。
難しいテクニックは一切ありません。
意識するポイントを知って、1つずつ取り入れるだけでOKです。
本記事を見ながら、一緒にブログの書き方を改善していきましょう!最後まで読めば、次の記事から”読みやすい”と思ってもらえる文章が書けるようになりますよ!
読みやすいブログとは?3つの条件を理解しよう


結論から言うと、読みやすいブログには次の3つの条件があります。
- パッと見て「読みやすそう」と思える(見た目の印象)
- スラスラ読み進められる(文章のリズム)
- 内容がスッと頭に入る(情報の整理)
この3つが揃って初めて「読みやすいブログ」になります。
でも、その前にまず知っておいてほしいことがあります。
大前提:読者はあなたのブログをほとんど読まない
ちょっとショックかもしれませんが、これが現実です。
Webユーザーの行動を調査したヤコブ・ニールセン氏のデータによると、読者がページ内で実際に読むテキストは全体の約20%。つまり、残りの80%は読み飛ばされています。
読者の行動パターンはこんな感じです。
- 目次やH2見出しをザッと見る
- 気になるところだけタップしてジャンプ
- 太字やマーカーの部分だけ拾い読み
- 少しでも「読みにくい」と感じたら即離脱
僕も最初は「良い内容を書けば読まれる」と思っていました。でも、違ったんですよね。どんなに中身が良くても、見た目がゴチャゴチャしていたら読者はページを閉じます。
だからこそ、ブログの書き方では**「流し読みでも伝わる」ことがゴール**なんです。隅から隅まで読んでもらおうとするのではなく、飛ばし読みされても要点が伝わる。これが読みやすいブログの考え方です。
ここからは、この考え方をベースにした具体的なコツを解説していきますね。
ブログの読みやすい書き方|文章編8つのコツ


読みやすいブログを書くために、まず文章の書き方から改善しましょう。
ここでは、僕が10年間で特に効果を実感した8つのコツを紹介します。
- 結論を最初に書く(PREP法を使う)
- 一文は40〜50文字以内に収める
- 文体を統一し、同じ語尾を3回以上続けない
- 漢字・ひらがな・カタカナのバランスを意識する
- 見出しだけで内容が伝わるようにする
- 「あなた」に向けて書く
- 専門用語は使わない(使うなら補足する)
- 体験談・具体例を入れる
コツ1:結論を最初に書く(PREP法を使う)
一番伝えたいことを、一番最初に書いてください。
ブログの読者は忙しいです。「結局なにが言いたいの?」と思った瞬間に離脱します。
ここで使えるのがPREP法という型です。
| 要素 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| P(Point) | 結論 | ブログは結論から書きましょう |
| R(Reason) | 理由 | 読者は最初の数行で読むか決めるからです |
| E(Example) | 具体例 | 僕の場合、結論ファーストにしたら滞在時間が2倍に |
| P(Point) | 結論(繰り返し) | だから、結論を最初に書くのが大事です |
僕の場合、PREP法を取り入れてから記事の離脱率が明らかに下がりました。最初は慣れないかもしれませんが、すべてのH2見出し直後に「結論を1〜2文で書く」と決めるだけで自然と身につきます。
コツ2:一文は40〜50文字以内に収める
一文が長いと、それだけで読みにくくなります。
目安は40〜50文字。スマホで見たとき、2〜3行に収まる長さです。
悪い例(103文字):
良い例(2文に分割):
ぶっちゃけ、僕も最初は一文が長くなりがちでした。書き終わったあとに「この文、スマホで3行超えてないかな?」とチェックするクセをつけたら、自然と短く書けるようになりましたよ。
コツ3:文体を統一し、同じ語尾を3回以上続けない
まず大前提として、「です・ます調」と「だ・である調」は必ず統一してください。
これが混在しているだけで、読者に「なんか読みにくい…」と感じさせてしまいます。
悪い例(混在):
良い例(統一):
ブログの場合、親しみやすい「です・ます調」が基本です。ただし、ボックス内の箇条書きや表の中は「だ・である調」でも問題ありません。使い分けのルールを自分で決めておくのがコツですね。
そしてもう1つ。同じ語尾が3回以上続くと、文章が一気に単調になります。
悪い例:
良い例:
「語尾の引き出し」を持っておくだけで、リズムのいい文章が書けるようになります。僕がよく使う語尾バリエーションをまとめておきますね。
| 種類 | 具体例 |
|---|---|
| 基本 | 〜です / 〜ます |
| やわらかい | 〜ですよ / 〜ですよね / 〜ますよ |
| 過去形 | 〜でした / 〜ました |
| 提案 | 〜しましょう / 〜してください / 〜してみてください |
| 否定 | 〜ません / 〜ではありません |
| 体言止め | 名詞で終わる(「〜がポイント。」「〜がコツ。」) |
| 疑問 | 〜ですよね? / 〜しませんか? |
| 倒置 | 〜なんですよね、これが。 |
僕は記事を書き終えたら、語尾だけ流し読みする「語尾チェック」を必ずやっています。連続していないか確認するだけで、文章の印象がガラッと変わりますよ。
コツ4:漢字・ひらがな・カタカナのバランスを意識する
漢字が連続すると、一気に読みにくくなります。
理想のバランスは「漢字2:ひらがな7:カタカナ1」です。
悪い例:
良い例:
特に注意したいのが、漢字4文字以上の連続です。「検索結果表示」「文章構成方法」のように漢字が続くと、目が滑って読み飛ばされます。
僕が意識しているルールはシンプルです。
- 「事」→「こと」
- 「物」→「もの」
- 「出来る」→「できる」
- 「様々な」→「さまざまな」
- 「是非」→「ぜひ」
これだけで文章がぐっと柔らかくなりますよ。
コツ5:見出しだけで内容が伝わるようにする
読者の多くは、見出しを見て「読む・読まない」を決めています。
見出しが曖昧だと、どんなに良い内容でもスルーされます。
悪い例:
良い例:
違いは「具体性」です。何がわかるのか、いくつあるのか。見出しを読んだだけで記事の内容がイメージできる状態が理想ですね。
僕は見出しを書くとき、「目次だけ見た人が記事を読みたくなるか?」を基準にしています。この視点を持つだけで、見出しの質は大きく変わります。
コツ6:「あなた」に向けて書く
ブログは「不特定多数」ではなく「たった1人」に向けて書きましょう。
「みなさん」「多くの方」ではなく「あなた」と呼びかける。これだけで読者は「自分のことだ」と感じてくれます。
僕がブログの書き方を変えた中で、地味だけど一番効果があったのがこれでした。「みなさん」を「あなた」に変えただけで、読者からの反応が明らかに増えたんですよね。
人は「自分に関係ある」と思った情報しか読みません。だからこそ、1人の読者に語りかけるように書くのが大切です。
コツ7:専門用語は使わない(使うなら補足する)
読者があなたと同じ知識レベルとは限りません。
当たり前のことですが、書いているとつい忘れがちです。
悪い例:
良い例:
僕もブログを始めた頃、「SEO」「CV」「PV」みたいな用語を何の説明もなく使っていました。でも読者アンケートを取ったら「専門用語がわからなくて途中で読むのをやめた」という声があったんです。
それ以来、専門用語を使うときは必ずカッコで補足するようにしています。
コツ8:体験談・具体例を入れる
「情報」だけのブログは、もう読まれません。
ネット上に同じような情報は無限にあります。読者があなたのブログを選ぶ理由は、「あなたの体験」が載っているからです。
- 「僕も最初は〇〇でした」
- 「実際に使ってみたら〇〇でした」
- 「3ヶ月続けた結果、PVが5倍になりました」
こういった体験談が1つ入るだけで、文章の説得力がまったく違います。
僕の場合、ブログに体験談を意識して入れるようにしてから、記事のコメントや問い合わせが増えました。読者は「情報」より「人の経験」に心を動かされるんですよね。
ブログの読みやすい書き方|デザイン・装飾編7つのテクニック


文章の書き方と同じくらい大事なのが「見た目」と「仕上げ」です。
パッと見た瞬間に「読みやすそう」と思ってもらえるかどうかで、離脱率は大きく変わります。
- 適度に改行・余白を入れる
- 箇条書き・ボックスを活用する
- 画像・図解を各セクションに入れる
- 装飾の色は3色以内にする
- 表・比較を使って情報を整理する
- 吹き出し・会話形式でテンポを作る
- 公開前に「音読チェック」をする
テクニック1:適度に改行・余白を入れる
文字がぎっしり詰まった記事は、見た瞬間に「読む気が失せる」原因になります。
スマホで表示したときに、3〜4行ごとに空白行を入れるのが目安です。
僕のブログでは、基本的に2〜3文ごとに改行を入れています。PCだと少し間隔が空いて見えますが、スマホだとちょうどいい。今はスマホユーザーが7割以上なので、スマホ基準で考えるのがおすすめです。
テクニック2:箇条書き・ボックスを活用する
情報を整理して「パッと見で伝わる」状態を作りましょう。
3つ以上のポイントを並べるなら、箇条書きが有効です。
悪い例:
良い例:
パッと見て理解できますよね。ただし、記事全体が箇条書きだらけになると逆に読みにくくなるので、バランスは意識してください。
テクニック3:画像・図解を各セクションに入れる
文章だけのブログは、読者に「壁」を感じさせます。
各H2見出しの直下に、内容に関連する画像やスクリーンショットを1枚入れるだけで、印象が大きく変わります。
僕は以前、画像ゼロの記事を書いていた時期がありました。そのとき、画像ありの記事と比べて滞在時間が約1.5倍違ったんです。
画像には必ずalt属性(代替テキスト)を設定するのも忘れずに。SEO的にも効果があります。 <!– alt属性の例:「ブログの読みやすい書き方のコツをまとめた図解」 –>
テクニック4:装飾の色は3色以内にする
色を使いすぎると、どこが重要なのか分からなくなります。
僕のおすすめは以下の3色ルールです。
| 用途 | 色の例 |
|---|---|
| 本文テキスト | 黒(またはダークグレー) |
| 重要ポイント | 赤系のマーカー |
| 補足・注意点 | 青系のボックス |
記事を書く前に、自分なりの「装飾ルール」を決めておくと迷わずに済みますよ。
テクニック5:表・比較を使って情報を整理する
文章で長々と説明するより、表にしたほうが一瞬で伝わることがあります。
たとえば「無料ブログとWordPressの違い」を文章だけで説明すると、読者は頭の中で情報を整理しなければなりません。でも表にすれば、一目で比較できます。
| 項目 | 無料ブログ | WordPress |
|---|---|---|
| コスト | 0円 | 月1,000円程度 |
| カスタマイズ | 制限あり | 自由自在 |
| 収益化 | 制限あり | 制限なし |
僕は「3つ以上の要素を比較するとき」は必ず表を使うようにしています。記事に表が1つ入るだけで、「整理されたブログだな」という印象を読者に与えられますよ。
テクニック6:吹き出し・会話形式でテンポを作る
文章がずっと続くと、読者は飽きます。吹き出しを挟むだけで、リズムが生まれます。
吹き出しの効果は2つあります。
- 読者の疑問を代弁できる(「それって本当に効果あるの?」など)
- 視覚的にアクセントになり、流し読みでも目が止まる
僕のブログでは、H2の間に1〜2個の吹き出しを入れるようにしています。導入してから「読みやすくなった」という声をもらえるようになりました。
ただし、使いすぎると逆にうるさくなります。1つのH2セクションに2個までが目安です。
テクニック7:公開前に「音読チェック」をする
書き終えた記事は、必ず声に出して読んでください。
これ、地味ですが最強のテクニックです。
音読すると、黙読では気づかなかった違和感に一発で気づけます。
- 語尾の連続(「です。です。です。」)
- 一文が長すぎるところ
- リズムが悪い箇所
- 不自然な言い回し
僕は毎回、記事を書き終えたら必ず音読しています。10分程度の作業ですが、これをやるかやらないかで記事のクオリティが全然違います。
ぶっちゃけ、プロのライターほど音読チェックを欠かしません。面倒に感じるかもしれませんが、ぜひ習慣にしてみてください。
ブログの読みやすい書き方|実践テンプレート(PREP法)


ここまでのコツを踏まえて、すぐに使えるテンプレートを紹介します。各H2セクションの書き方に迷ったら、これをそのまま使ってみてください。
【H2見出し】(結論を含む見出し)
[結論を1〜2文で書く]
[理由を2〜3文で書く]
[具体例・データ・体験談を入れる]
[補足・注意点があればボックスで]
具体例:
## ブログは結論から書くと読みやすくなる
ブログ記事は、結論を最初に書くのが鉄則です。
理由はシンプルで、読者は「答え」を知りたくて検索しているから。
結論が後回しだと、「で、結局なんなの?」と離脱されます。
僕の場合、結論ファーストに書き方を変えてから
滞在時間が40秒→2分30秒に改善しました。
> 💡 コツ:各見出しの直後に「〇〇です」と結論を書くクセをつけましょう。
このテンプレートに沿って書くだけで、自然と読みやすい構成になります。最初は型どおりに書くのがコツ。慣れてきたら自分なりにアレンジしていきましょう。
AIを使ってPREP法で書く|コピペOKプロンプト
「テンプレートはわかったけど、実際に手が動かない…」という方は、ChatGPTやClaudeなどのAIに手伝ってもらうのも1つの手です。
僕も下書きの土台作りにAIを使うことがあります。ただし、AIの出力をそのまま使うのはNG。体験談や具体的な数字は自分で書き換える必要があります。
以下のプロンプトをコピペして使ってみてください。
あなたはプロのブログライターです。以下の条件で、PREP法を使ったブログ記事のH2セクションを書いてください。
【条件】
・テーマ:[ここにH2のテーマを入力]
・読者:[想定する読者像を入力]
・文体:「です・ます調」で統一
・1文は50文字以内
・同じ語尾を3回以上連続させない
・結論→理由→具体例→結論の順で構成する
・「いかがでしたか」「〜と言えるでしょう」は使わない
【構成】
① 結論(1〜2文)
② 理由(2〜3文)
③ 具体例またはデータ(3〜4文)
④ 補足・注意点(1〜2文)
※筆者の体験談を入れる箇所には【体験談をここに挿入】と書いてください。
最後の「【体験談をここに挿入】」が大事です。AIが書けない「あなたの経験」を後から自分で書き足すことで、オリジナリティのある読みやすい記事に仕上がります。
ぶっちゃけ、AIに丸投げした文章はどうしても「誰が書いても同じ」になりがちです。でも、構成の土台だけAIに作ってもらい、体験談と具体的な数字を自分で足すというやり方なら、時短しつつも読者に刺さる記事が書けます。
僕はこの方法で、1記事あたりの執筆時間を約半分に短縮できました。テンプレートとAIの合わせ技、ぜひ試してみてくださいね。
ブログの読みやすい書き方|よくある失敗3つと対処法


読みやすいブログを目指して改善する中で、僕がやらかした失敗を共有します。
同じミスをしないために、ぜひチェックしてくださいね。
- 装飾を使いすぎて逆に読みにくくなった
- 「分かりやすく書こう」として冗長になった
- スマホで確認せずに公開した
失敗1:装飾を使いすぎて逆に読みにくくなった
これ、あるあるだと思います。
「読みやすくしなきゃ!」と思って、太字、マーカー、ボックス、吹き出しを詰め込みまくった時期がありました。結果、どこが重要なのかまったく分からない記事が完成しました。
対処法: 装飾は「強調したい部分だけ」に絞る。1つの段落で太字にするのは1〜2箇所まで。
失敗2:「分かりやすく書こう」として冗長になった
丁寧に説明しようとするあまり、同じことを何度も繰り返してしまうパターンです。
僕も「読者に伝わるように…」と思って補足を入れすぎた結果、1つのH2が2,000文字を超えていたことがあります。冗長な文章は、読者にとってはノイズでしかありません。
対処法: 書き終えたあとに「この文を消しても意味は通るか?」と自問する。消しても伝わるなら、バッサリ削りましょう。
失敗3:スマホで確認せずに公開した
PCのプレビューだけ見て「よし、読みやすい!」と公開していた頃がありました。でも、スマホで見ると改行位置がズレて、文字の壁になっていたんですよね…。
今はスマホユーザーが全体の70%以上を占めます。公開前に必ずスマホでプレビューしてください。
対処法: 記事を書いたら、スマホの実機でプレビューを確認する。WordPressならプレビュー画面の「モバイル表示」を使えばOKです。
ブログの読みやすい書き方でよくある質問


最後に、ブログの読みやすい書き方でよくある質問をご紹介していきます。
- 読みやすいブログの1記事あたりの文字数は?
- PREP法以外に使える文章の型はありますか?
- 読みやすいブログにおすすめのフォントは?
- 見出し(H2・H3)はいくつくらい作ればいいですか?
- 改行はどのくらいの頻度で入れるべきですか?
- 文章力がなくても読みやすいブログは書けますか?
- 読みやすいブログを書くためにおすすめの本はありますか?
Q1:読みやすいブログの1記事あたりの文字数は?
3,000〜4,000文字が1つの目安です。
ただし、文字数にこだわる必要はありません。読者の疑問を解決するために必要な情報を、過不足なく書いた結果が適切な文字数です。「とにかく長く書けばいい」は逆効果なので注意してください。
Q2:PREP法以外に使える文章の型はありますか?
SDS法(Summary→Details→Summary)もおすすめです。
PREP法より短くまとめたいときに使えます。
まず要約を伝え、詳しく解説し、最後にもう一度まとめる型です。ブログのFAQセクションなどに向いています。
Q3:読みやすいブログにおすすめのフォントは?
游ゴシック、Noto Sans JP、ヒラギノ角ゴシックが定番です。
細すぎるフォントは読みにくいので、レギュラー(Regular)以上の太さを選びましょう。WordPressテーマによってはデフォルトで見やすいフォントが設定されています。
Q4:見出し(H2・H3)はいくつくらい作ればいいですか?
H2は5〜8個が目安です。
H3はH2の内容を深掘りするときに使い、1つのH2に対して2〜4個程度が読みやすいバランスです。見出しが多すぎると記事が散らかった印象になるので、「この見出し、本当に必要?」と自問する習慣をつけましょう。
Q5:改行はどのくらいの頻度で入れるべきですか?
スマホ表示で3〜4行を超えたら改行を入れましょう。
ただし、1文ごとに改行すると今度はスカスカになりすぎます。2〜3文のかたまりで段落を作り、段落間に空白行を入れるのがバランスの良い書き方です。
Q6:文章力がなくても読みやすいブログは書けますか?
はい、書けます。
読みやすいブログに必要なのは文才ではなく「型」と「意識」です。この記事で紹介したPREP法や語尾チェックなど、誰でもできるテクニックを1つずつ取り入れてみてください。僕自身、最初は文章が苦手でしたが、型を覚えてから一気に改善しました。
Q7:読みやすいブログを書くためにおすすめの本はありますか?
『新しい文章力の教室(ナタリー式トレーニング)』がおすすめです。
ブログに特化した実践的なノウハウが詰まっていて、何度も読み返す価値があります。1冊だけ選ぶなら、間違いなくこの本です。
まとめ:読みやすいブログの書き方は「型」を知れば誰でもできる


今回は、ブログの読みやすい書き方について15のコツを解説しました。
✅読みやすいブログには「見た目・リズム・情報整理」の3条件がある
✅結論ファースト(PREP法)で書くのが最も効果的
✅一文は40〜50文字以内に収める ✓ 漢字は控えめに、ひらがな7割を意識する
✅見出し・改行・装飾で「パッと見の印象」を整える
✅表や吹き出しを活用して情報整理とリズムを作る
✅体験談を入れると読者に刺さる文章になる
✅公開前に「音読チェック」と「スマホ確認」を必ずやる
大事なのは、一度に全部やろうとしないこと。まずは「結論を最初に書く」と「一文を短くする」の2つだけ意識してみてください。
この2つだけでも、あなたのブログは見違えるほど読みやすくなります。
ここまで読んだあなたは、もう読みやすいブログを書く準備ができています。まずは次の記事で、PREP法を1つのH2だけでも試してみてくださいね。3分後にはもう実践できてますよ。一緒に頑張りましょう!




