SWELLの評判・口コミは?実際に使うブロガーの本音レビュー

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SWELLの評判・口コミは?実際に使うブロガーの本音レビュー

WordPressの有料テーマはSWELLが人気って聞くけど、17,600円は正直高い…。初心者の自分に使いこなせるのかも不安だし、AFFINGERとも迷ってるし、実際に使っている人の本音が知りたいな。

といった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 【結論】SWELLの評判を使っている僕が総評
  • SWELLの基本情報と価格
  • SWELLの良い評判・メリット5つ
  • SWELLの便利機能6つをレビュー【この記事を実例】
  • SWELLの悪い評判・デメリット4つ
  • SWELLとAFFINGER6はどっちがいい?
  • SWELLがおすすめな人・おすすめしない人
  • SWELLの購入・導入手順3ステップ
  • SWELLの評判についてよくある質問

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年。「AIに仕事を奪われる!?」という危機感を抱いて、AIを必死に学びAIを使ったライター業務やブログなどの副業で月10万円を達成。現在はClaude Codeで業務効率化や会社の仕組みを作って、AIを活用した事業を行っています。この経験をもとに、AIに関する情報やノウハウを発信しています。

結論から言うと、SWELLの評判の高さは本物です。

このブログ自体がSWELLで動いていて、僕はAFFINGER6も使ってきたうえで、いまはSWELLをメインにしています。

この記事では、実際に使っているブロガーとしてSWELLの良い評判と悪い評判の両方を事実ベースでお伝えします。

17,600円の価値がどこにあるのか、AFFINGER6との違いも正直に書きました。

読み終わるころには「自分はSWELLを買うべきか」に迷いなく答えが出せるはずです。

りょうた

僕もテーマ選びでは散々迷ったクチです。2万円弱の買い物で失敗したくない気持ちは痛いほど分かるので、忖度なしでレビューしますね。

当ブログ使用のおすすめNo.1テーマ

買い切り
※複数サイト使用可能

目次

【結論】SWELLの評判を使っている僕が総評

まず、当ブログで使っている僕の評価をどうぞ。

評価項目評価ひとこと
使いやすさ★★★★★ブロックエディタ完全対応で直感操作
デザイン★★★★★初期状態でもきれいにまとまる
表示速度★★★★★高速化機能が標準搭載
価格★★★★☆17,600円は高めだが買い切り
情報量★★★★★利用者が多く検索で解決しやすい

SWELLの評判を一言でまとめると「記事を書くのがラクになるテーマ」です。

装飾やレイアウトがマウス操作で完結するので、書くこと自体に集中できます。

僕はAFFINGER6から使ってきましたが、記事執筆のストレスはSWELLのほうが確実に少ないです。

詳しくは比較の章で解説しますね。

なお、このレビューは「実際に当ブログで使っている状態」からの評価です。

スペックの紹介だけでなく、毎日さわっている道具としての使用感を中心にお伝えします。

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※複数サイト使用可能

SWELLの基本情報と価格

基本情報を表にまとめます。

購入前の確認用にサッと目を通しておいてください。

項目内容
価格17,600円(税込)・買い切り
開発株式会社LOOS
ライセンス100%GPL・複数サイト利用OK
支払い方法クレジットカードのみ
アップデート無料(追加費用なし)
サポート購入者専用フォーラム
対応エディタブロックエディタ完全対応

※2026年8月20日時点・公式サイト調べ。

ポイントは「買い切り+複数サイトOK」です。

月額制ではないので、一度買えば2つ目・3つ目のブログにも追加費用なしで使えます。

長くブログを続けるほど、1サイトあたりのコストは下がっていく計算ですね。

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※複数サイト使用可能

SWELLの良い評判・メリット5つ

SWELLの良い評判・メリット5つ

良い評判としてよく見かけるのはこの5つです。

あなたが気になっているポイントも、きっとこの中にありますよ。

使っている実感とも一致しています。

メリット①:ブロックエディタ完全対応で操作が直感的

SWELL最大の強みは、WordPress標準のブロックエディタに完全対応していることです。

装飾・ボックス・ふきだし・表が、すべてマウス操作だけで入ります。

HTMLやCSSの知識は必要ありません。

「コードが分からないから有料テーマにする」という初心者の期待に、一番まっすぐ応えてくれるテーマだと思います。

専用ブロックの種類も実用的です。

ふきだし・FAQ・ステップ・比較表・CTAボタンなど、ブログ記事で使う部品はほぼ揃っています。

「この装飾どうやるんだろう」と検索する時間が、SWELLに変えてから激減しました。

メリット②:記事の執筆スピードが上がる

このブログでは、ふきだしや装飾ボックスを多用しています。

SWELLだとこれらがワンクリックで呼び出せるので、記事装飾にかかる時間が体感で大きく減りました。

さらに便利なのが「ブログパーツ」機能です。

よく使うCTAや定型の案内文をパーツとして登録しておくと、全記事で呼び出し・一括修正ができます。

当ブログでも、記事内の共通パーツはこの機能で管理していますが、1記事ごとの執筆ストレスが減ることは、想像以上に大きなメリットです。

メリット③:初期状態でもデザインが整っている

SWELLは、テーマを入れた直後のシンプルな状態でもきれいに見えます。

公式のデモサイト着せ替えデータも配布されているので、デザインが苦手でも形になります。

デモのパターンは、シンプルなブログ型から雑誌風、サイト型まで色々です。

気に入ったデモを当てて、色とロゴだけ変えれば「それっぽいデザイン」が初日に完成する仕組みになっています。

「おしゃれなブログにしたいけどセンスに自信がない」人ほど恩恵が大きいですね。

メリット④:高速化機能が標準で入っている

キャッシュ機能や遅延読み込みといった高速化機能がテーマに標準搭載されています。

高速化プラグインをあれこれ足さなくていいので、プラグイン同士の干渉トラブルも減ります。

もちろんプラグインが減ることのメリットは、速度だけではありません。

WordPressの不具合原因の多くはプラグインの相性なので、「入れる数が少なくて済むテーマ」はトラブルの少なさに直結します。

実際、SWELL+エックスサーバーで動く当ブログの応答は、実測で平均0.17秒でした(2026年8月計測)。

体感でも、ページ表示で読者を待たせている感覚はありません。

ちなみに下記は当ブログの実際のデータです。

【携帯電話】

【デスクトップ】

メリット⑤:利用者が多く、情報とアップデートが豊富

SWELLは国内シェア上位の人気テーマです。

使い方やカスタマイズの解説記事が豊富で、困ったら検索すればほぼ解決します。

「テーマ名+やりたいこと」で検索すると、大抵は画像付きの解説が見つかる環境です。

これはサーバー選びと同じで、利用者の多さがそのまま初心者の安心につながります。

開発も現役で続いていて、アップデートは無料で購入者フォーラムで質問もできるのでサポート体制も万全です。

WordPress本体の更新に追従してくれるかはテーマの寿命に繋がるので、「買って終わり」にならない安心感は、買い切りテーマでは重要なポイントです。

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買い切り
※複数サイト使用可能

SWELLの便利機能6つをレビュー【この記事を実例】

SWELLの便利機能6つをレビュー【この記事を実例】

メリットで挙げた「書きやすさ」の正体は、SWELL専用ブロックの充実ぶりにあります。

ただ、機能の名前を眺めるだけで使用感まで想像できますか?

ここからは当ブログで毎日使っている機能を中心に、この記事の中で動いている実物とセットで6つ紹介します。

あなたが買ったあとの執筆風景を想像しながら見てみてください。

悪い例:無料テーマで装飾ボックスを作る——CSSを調べながらで、1つに10分かかることもある

良い例:SWELLで装飾ボックスを作る——ブロックを選んでクリックするだけで、数秒で終わる

ふきだし|会話パートを数クリックで作れる

冒頭の悩み相談のやり取りは、SWELLのふきだしブロックで作っています。

アイコンと名前を「ふきだしセット」に登録しておけば、2回目からは一覧から選ぶだけです。

説明が続いて重くなりそうな場面に1つ挟むと、読者の目がふっと休まります。

当ブログでは1記事に10個前後使うこともある、いちばんのヘビロテ機能ですね。

ブログパーツ|共通パーツを1回直せば全記事に反映

メリットの章で触れたブログパーツの実例が、冒頭の「本記事の信頼性」に出しているプロフィールです。

当ブログの全記事が、この1つのパーツを呼び出して表示しています。

パーツを直せば全記事へ一気に反映されるので、修正漏れの心配からも解放されますよ。

FAQブロック|構造化データまで自動で出力

記事終盤の「よくある質問」も、SWELLのFAQブロックで組んでいます。

質問と答えを入力するだけで見た目が整い、FAQの構造化データも自動で出力されます。

Q&Aの内容が検索エンジンへ正しく伝わる形になるので、SEO面でも縁の下で働いてくれるブロックです。

キャプションボックス|要点まとめの枠が数秒で完成

冒頭で「本記事の内容」を囲っている枠は、キャプションボックスというブロックです。

枠のデザインと色を選ぶだけで、要点まとめの箱がすぐに作れます。

箇条書きを入れるだけで様になるため、当ブログではほぼ全記事で2〜4個使っていますよ。

目次の自動生成|プラグインを増やさずに目次が付く

記事内の見出しを拾って、目次を自動で作ってくれる機能もあります。

この記事の上部に出ている目次とサイドバーに設置しているものがまさにこれです。

目次用のプラグインを別で入れずに済む分、サイトも軽く保てます。

広告タグ管理|ボタンのクリック率まで計測できる

収益化を考えているなら、広告タグの管理機能も見逃せません。

アフィリエイトリンクを広告タグとして登録すると、表示回数やクリック率を管理画面で確認できます。

ABテスト用のブロックもあり、2パターンの訴求を出し分けて反応を比べることまで可能です。

この記事のボタンも広告タグで管理していて、どのボタンが押されているかが数字で見えるのは、収益記事の改善で強い味方になります。

ここで挙げた6つのほかにも、アコーディオン・タブ・ステップなど専用ブロックは18種類以上あります。

「かゆいところに手が届く」と評判になる理由は、この部品の多さにあるというのが、毎日使っている僕の実感です。

SWELLの悪い評判・デメリット4つ

SWELLの悪い評判・デメリット4つ

一方で、購入前に知っておくべきデメリットもあります。

良い評判だけ見て買うと後悔のもとになるので、事実ベースで4つ挙げますね。

先に言っておくと、どれも「使えないレベルの欠点」ではありません。

デメリット①:価格が有料テーマの中でも高め

17,600円という価格は、有料テーマの中でも高い部類です。AFFINGER6の14,800円と比べても3,000円ほど高くなります。

国内の有料テーマはおおむね1万〜2万円の価格帯なので、SWELLはその上限寄りです。

ただし買い切り・複数サイトOK・アップデート無料なので、長期で見ると割高感は薄れていきます。

月額に換算すると、3年使えば月489円なので執筆時間の短縮効果を考えれば、僕は回収できる投資だと判断しました。

「最初の出費の大きさ」がネックになる人向けのデメリットですね。

デメリット②:人気ゆえにデザインが被りやすい

利用者が多いぶん、「あ、このブログもSWELLだ」と分かる見た目のサイトが増えています。

初期デザインのまま使うと、他のブログと似た印象になりがちです。

とはいえ、カスタマイズ性は高いので、色・フォント・レイアウトを変えれば十分差別化できます。

デザインを作り込みたい人は、着せ替えデータを土台に調整するのがおすすめです。

具体的には「メインカラーを変える」「ヘッダーのレイアウトを変える」「トップページを記事一覧型からサイト型にする」の3つだけで、印象はガラッと変わります。そ

もそも読者はデザインの被りをほぼ気にしないので、優先度は低めの悩みだと思ってください。

デメリット③:支払いはクレジットカードのみ

購入時の支払い方法はクレジットカードだけで、銀行振込には対応していません。

カードを持っていない人は、そのままでは購入できない点に注意してください。

デビットカードが使えるかどうかは、公式サイトに明言はありません。

カードがない場合でも、アプリで作れるVisaプリペイド「バンドルカード」なら決済できると公式のダウンロードページに明記されています。

年会費無料のクレカを1枚作っておくと、テーマ購入だけでなくサーバー代の自動更新にも使えて一石二鳥です。

デメリット④:他テーマからの移行は記事数が増えるほど大変

「移行作業が終わらない」という悲鳴は、SWELLの悪い評判の中でもよく見かけます。

テーマを変えると旧テーマ独自の装飾が崩れて、記事数のぶんだけ手直しが発生するんですね。

これはSWELLの欠陥というより、どのテーマでも起きる移行の宿命だと押さえておきましょう。

SWELLには主要テーマ向けの「乗り換えサポートプラグイン」があって、負担を減らす配慮はむしろ手厚い部類です。

それでも手直しがゼロになるわけではないので、乗り換えるなら記事が少ないうちが有利です。

迷っている時間のぶんだけ、あとの作業量は増えていきますよ。

りょうた

デメリットを見ても「品質の欠陥」がないのがSWELLの強さです。移行の手間はどのテーマでも起きることなので、僕が気になったのは正直なところ価格だけでした。

SWELLとAFFINGER6はどっちがいい?

SWELLとAFFINGER6はどっちがいい?

僕は両方使ってきたので、この質問には体験ベースで答えられます。

結論、初心者の1つ目のテーマならSWELLです。

項目SWELLAFFINGER6
価格17,600円14,800円
操作性ブロックエディタ完全対応設定項目が多く上級者向き
デザイン初期状態で整う作り込み前提
カスタマイズ直感的細かく調整できる
向いている人執筆に集中したい人細部まで自分で作りたい人

AFFINGER6は多機能で、細かい調整力なら今でも一級品です。

ただ、設定項目が多い分、初心者は「どこを触ればいいか分からない」状態になりやすいと感じました。

僕自身、AFFINGER6では設定画面を行き来する時間が長かった記憶があります。

SWELLは迷うポイントが少なく、買ったその日から記事装飾まで進めます。

「記事を書くこと」に時間を使いたいなら、SWELLを選んでおけば間違いありません。

逆に、アフィリエイトサイトを細部まで作り込みたい中級者以上なら、AFFINGER6の調整力が活きる場面もあります。

どちらを選んでも「テーマのせいで稼げない」ことはないので、操作の好みで決めてOKです。

無料テーマCocoonと迷っている人へ

「まずは無料のCocoonでいいのでは?」という考えも、間違いではありません。

Cocoonは無料テーマとして十分すぎる完成度で、収益化も普通にできます。

違いが出るのは、デザイン調整と装飾にかける時間です。

Cocoonで細部を整えるにはCSSの知識が必要になる場面があり、そこで消耗するならSWELLに投資して執筆に集中するほうが合理的だと僕は考えています。

あとからCocoon→SWELLに乗り換える人が多いのも事実です。

記事数が増えるほど移行の手直しは大変になるので、「いずれ有料テーマ」と思っているなら最初からSWELLをおすすめします。

AFFINGER6が気になる人へ

AFFINGER6の実力や設定のコツについては、AFFINGER6の実体験レビューで詳しく解説しています。

細かいカスタマイズ重視ならこちらも読んでみてください。

SWELLがおすすめな人・おすすめしない人

SWELLがおすすめな人・おすすめしない人

評判とデメリットを踏まえた、向き不向きの整理です。

おすすめな人

  • 初めて有料テーマを買うブログ初心者
  • コードを書かずにきれいなブログを作りたい人
  • 記事の執筆スピードを上げたい人
  • 複数ブログの運営を視野に入れている人

とくに「1つ目の有料テーマ」としての完成度は、僕が知る範囲で頭ひとつ抜けています。

テーマ選びで消耗した経験がある人ほど、「もう迷わなくていい」という感覚に価値を感じるはずです。

将来2つ目のブログを作る可能性が少しでもあるなら、複数サイトOKのSWELLはさらにお得になります。

2サイト目の実質コストはゼロですからね。

おすすめしない人

  • 初期費用をとにかく抑えたい人(→まず無料テーマCocoonでOK)
  • 細部のカスタマイズを追い込みたい上級者(→AFFINGER6が候補)

無料テーマから始めて、あとからSWELLに移る道もあります。

ただし記事数が増えるほど移行の手直しが大変になるので、買うなら早いほうがラクですよ。

当ブログ使用のおすすめNo.1テーマ

買い切り
※複数サイト使用可能

SWELLの購入・導入手順3ステップ

SWELLの購入・導入手順3ステップ

購入から導入までは30分もあれば終わります。

流れを押さえておきましょう。

ステップ1:公式サイトで購入する

SWELL公式サイトの購入ページから、「利用規約に同意します。」チェックを入れ、「SWELLを購入する」をクリック。

決済情報を入力し、支払いを行ってください。

決済が終わると、テーマファイル(zip形式)をダウンロードできる仕組みです。

ステップ2:WordPressにテーマをインストールする

WordPress管理画面の「外観→テーマ→新規追加→テーマのアップロード」から、ダウンロードしたzipをアップロードします。

親テーマと子テーマの2つを入れて、子テーマを有効化するのが基本です。

ここまでの作業は5分もかかりません。

まだWordPress自体を開設していない人は、先にWordPressブログの始め方から進めてください。

ステップ3:ユーザー認証と初期設定をする

購入者メールアドレスでユーザー認証をすると、アップデートが受け取れるようになります。

認証後にやっておきたい初期設定は、次の3つです。

  • 高速化設定をONにする(キャッシュ・遅延読み込み。SWELL設定から数クリック)
  • 着せ替えデータを適用する(公式デモから好みのデザインを選ぶ)
  • 不要になった高速化系プラグインを整理する(機能が重複するとトラブルの元)

どれも管理画面内で完結する作業で、合計30分もかかりません。

ここまでやると「買ってよかった」を初日に実感できるはずです。

テーマ導入後の細かい設定は、WordPressの初期設定とあわせて進めるとスムーズです。

りょうた

他のテーマから乗り換える場合は、公式の「乗り換えサポートプラグイン」を使うと装飾崩れを抑えられます。移行前に、バックアップだけ忘れずに取ってくださいね。

SWELLの評判についてよくある質問

SWELLの評判についてよくある質問

最後に、SWELLの評判についてよくある質問にお答えしていきますね。

初心者でも本当に使いこなせますか?

結論、使いこなせるので安心してください。

ブロックエディタ完全対応なので、Word感覚の操作で装飾まで完結します。

僕の体感では、有料テーマの中でも操作の迷いが一番少ないテーマです。

「パソコンが得意じゃないけど大丈夫?」という人にこそ向いています。

17,600円の価値はありますか?

執筆時間の短縮とデザインの完成度を考えると、収益化を目指す人には十分あります。

買い切りで複数サイトに使え、アップデートも無料なので、長く使うほど元が取れる価格設計です。

仮に1記事の装飾時間が30分短くなるなら、100記事で50時間の節約になります。

無料テーマのCocoonから乗り換えるのは大変ですか?

公式の乗り換えサポートプラグインがあるため、主要テーマからの移行はかなり緩和されます。

それでも記事数が多いと装飾の手直しは発生するので、乗り換えるなら早めがおすすめです。

目安として、10記事以内なら半日仕事、50記事を超えると数日がかりの作業になると考えておきましょう。

複数のブログに使えますか?

はい、使えます。

ライセンスに利用制限がないテーマなので、何サイト作っても追加費用はかかりません。

2サイト目からは実質無料と考えると、コスパはかなり良くなります。

AFFINGER6とどっちが稼げますか?

テーマの差で収益が決まることはありません。稼げるかは記事の質と数で決まります。そのうえで「執筆に集中しやすい環境」という意味では、僕はSWELLに軍配を上げます。同じ作業時間でより多くの記事を仕上げられる環境は、間接的に収益へ効いてくるからです。

アップデートに追加費用はかかりますか?

いいえ、かかりません。

購入後のアップデートは無料で、管理画面からワンクリックで更新できます。

開発が現役で続いているのも安心材料です。

買い切り価格に将来分の更新まで含まれていると考えると、実はかなり良心的な設計だと思います。

支払い方法はクレジットカードだけですか?

公式にはクレジットカード(VISA/Master/AMEX/JCB)のみです。

銀行振込は非対応ですが、カードが使えない場合はアプリで作れる「バンドルカード」で決済できると公式が案内していますよ。

買ってから困ったらサポートはありますか?

購入者専用のフォーラムで質問できます。

加えて利用者が多いので、大抵の疑問は検索でも解決します。

この「調べれば出てくる」環境は人気テーマならではの強みです。

どのレンタルサーバーでも使えますか?

はい、使えます。

SWELLは特定のサーバーに依存しないので、主要などのサーバーでも動作します。

ちなみに当ブログはエックスサーバー+SWELLの組み合わせで、応答速度は実測0.17秒でした。

ブログ以外のサイト(ホームページ)にも使えますか?

はい、使えます。

トップページを固定ページで組む「サイト型」のデザインにも対応していて、着せ替えデータにも店舗サイト風のものがあります。

1回の購入でブログとホームページの両方を作ることも可能です。

まとめ:SWELLの評判は本物!執筆に集中したい人の最適解

まとめ:SWELLの評判は本物!執筆に集中したい人の最適解

今回は、SWELLの評判を実際に使っている立場から解説しました。

最後にポイントを振り返りましょう。

✅ SWELLの評判の高さは本物で、当ブログも現役で使用中
✅ 強みはブロックエディタ完全対応の操作性と執筆スピード
✅ デメリットは価格・デザイン被り・クレカ払い・移行の手間の4つ
✅ AFFINGER6と比べると、初心者の1つ目のテーマはSWELL
✅ 買い切り・複数サイトOK・アップデート無料で長期コスパは良い

有料テーマは「デザインを買う」ものだと思われがちですが、実際に買っているのは「執筆に集中できる時間」です。

SWELLはその時間を一番たくさん返してくれるテーマでした。

テーマ選びに1週間悩むより、SWELLで今日から書き始めるほうが、ブログは確実に前に進みます。

りょうた

道具が良いと書くこと自体が楽しくなります。改めて、AFFINGERからSWELLに乗り換えて良かったなと思っています。

当ブログ使用のおすすめNo.1テーマ

買い切り
※複数サイト使用可能

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この記事を書いた人

ブログ歴7年の40代、2児の父です。AIアノテーター、Webライター、コミュニティコンサルタントとして活動しています。最近はClaude Codeで業務効率化・自動化がメインです。主に使っているAIはClaude、ChatGPT、Manusです。AIは今始めることが先行者だと思うので皆さんのためになる記事を心がけて当ブログを運営しています。

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