
「記事は書いてるのに、商品が全然売れない…」
「ASPに案件が多すぎて、どれを選べばいいの?」
「アフィリエイトの商品の選び方を教えてほしい!」
といった悩みにお答えします。
- アフィリエイト商品の選び方で「9割」が決まる理由
- アフィリエイト商品の選び方|売れる5つの基準
- 選んではいけないアフィリエイト商品の特徴3つ
- 商品タイプ別の選び方|物販・サービス・情報の違い
- ASP別に見るアフィリエイト商品の選び方
- 収益シミュレーション|商品選びで月収はこう変わる
- 商品選びで効率よく成果を出す3つのコツ
- アフィリエイト商品選びでよくある失敗と対処法
- アフィリエイト商品の選び方によくある質問
✔️ 本記事の信頼性


アフィリエイト商品の選び方でつまずく人は、本当に多いです。
かく言う僕も、最初の半年はそこで完全に止まっていました。
ブログを始めて半年。 記事は20本書いて、月3,000PVは集まっていました。 なのに、収益は月「数十円」。
理由は単純で、商品を「報酬単価が高いから」だけで選んでいたんです。
売れるかどうかなんて、考えてもいませんでした。
でも、「需要・競合・自分の経験」の3つで選び直してから、変わりました。
同じアクセス数のまま、3ヶ月で月収が5桁に乗ったんです。
今回は、その「売れる商品の選び方」を、5つの基準にまとめてお伝えします。
「センスがないと無理でしょ…」という方も大丈夫。
本記事は、感覚ではなく「基準」で選ぶ方法を解説しています。
本記事を見ながら、一緒に商品を選び直していきましょう!
最後まで読めば、もう商品選びで迷わなくなりますよ。
アフィリエイト商品の選び方で「9割」が決まる理由
結論から言います。
アフィリエイトの勝ち負けは、商品を選んだ時点で8〜9割決まります。
理由はシンプルです。 どれだけ文章がうまくても、「売れない商品」は売れないからです。
たとえば、月に1件しか申し込まれない商品があるとします。 そこに渾身の記事を書いても、成果は1件のまま。 でも、月100件売れる商品なら、同じ努力で100倍の結果が出ます。
ぶっちゃけ、ここを間違えると、いくら記事を書いても報われません。
僕の失敗を話します。 ブログ初期、僕は1件8,000円の高単価な投資系商材を選びました。 「単価が高い=稼げる」と思い込んでいたんですね。
結果、半年で成約「ゼロ件」。 理由は、競合が強すぎて検索で勝てなかったからです。
そのあと、1件2,000円の身近なサービスに変えました。 すると、最初の月にいきなり7件、約1.4万円の報酬が発生したんです。
単価の高さ」ではなく、 │ 「自分が勝てる市場で売れるか」で選ぶ。
つまり、ライティングを学ぶ前に、商品選びを学ぶべきなんです。
アフィリエイト商品の選び方|売れる5つの基準
売れる商品には、共通点があります。 僕が10年で見つけた基準は、次の5つです。
| 基準 | 見るポイント | 重要度 |
|---|---|---|
| ① 需要 | 検索ボリュームがあるか | ★★★★★ |
| ② 競合性 | 個人ブログでも勝てるか | ★★★★★ |
| ③ 自分の経験 | 使ったことがあるか | ★★★★☆ |
| ④ 報酬単価 | 1件いくらか | ★★★☆☆ |
| ⑤ 承認率 | 成果がちゃんと確定するか | ★★★★☆ |
順番に解説します。
基準1:需要があるか(検索される商品か)
最優先は「需要」です。 そもそも誰も探していない商品は、売れません。
確認方法は、無料ツールで検索数を見るだけ。 僕は「ラッコキーワード」と「キーワードプランナー」を使っています。
目安は、月間検索数100〜1,000のキーワードです。 ここは競合が弱く、個人でも上位を取りやすいんですよね。
僕も最初は、月10万検索の大物キーワードを狙っていました。 でも、まったく歯が立たず。 小さい需要に絞ったら、3記事目で初成約しました。
基準2:競合が強すぎないか
次に「競合性」を見ます。 上位が企業サイトばかりの市場は、避けたほうが無難です。
確認方法は、実際にGoogleで検索してみること。 上位10サイトのうち、個人ブログが2〜3個あればチャンスありです。
僕の体験では、上位が公式・大手メディアで埋まった案件は、半年やっても1ページ目に入れませんでした。
基準3:自分が使った経験があるか
3つ目は「自分の経験」です。 使ったことのある商品は、リアルな言葉で書けます。
読者が知りたいのは、公式サイトに載っていない本音です。 「ここが面倒だった」という一言が、信頼につながるんですよね。
僕は実際に契約したサービスだけを紹介するようにしてから、成約率が約1.8倍になりました。
基準4:報酬単価は「そこそこ」でいい
4つ目が「報酬単価」です。 ここで大事なのは、高すぎる単価を追わないこと。
目安は、1件500〜5,000円くらい。 このゾーンが、初心者でも成果を出しやすい価格帯です。
高単価案件は競合も強く、初心者には険しい道になりがちです。
基準5:承認率が低すぎないか
最後は「承認率」です。 これは、発生した成果が実際に確定する割合のこと。
承認率が低い案件は、せっかく発生しても報酬が消えます。 ASPの管理画面で公開されている場合が多いので、必ずチェックしましょう。
目安は、承認率80%以上です。 僕は一度、承認率30%台の案件で痛い目を見ました。 発生は20件あったのに、確定はたった6件だったんです。
選んではいけないアフィリエイト商品の特徴3つ
逆に、初心者が避けるべき商品もあります。 代表的なのは、次の3つです。
- 承認率が極端に低い商品(成果が消えやすい)
- 競合が企業だらけの商品(検索で勝てない)
- 自分が興味も経験もない商品(書いていて続かない)
僕が一番やられたのは、3つ目でした。
「稼げるから」という理由だけで、興味のないジャンルに手を出したんです。
結果、記事を書くのが苦痛になり、3週間で更新が止まりました。
これ、大事です。 アフィリエイトは続けられないと、ゼロのままで終わります。
稼げそう」より「続けられそう」を優先する。
半年続く商品が、結局いちばん稼げます。
商品タイプ別の選び方|物販・サービス・情報の違い
商品には、大きく3つのタイプがあります。 それぞれ、向いている人がちがいます。
| タイプ | 単価の目安 | 売れやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 物販(Amazon・楽天等) | 数十〜数百円 | ◎ 売れやすい | 完全初心者 |
| サービス系(無料登録・申込) | 500〜5,000円 | ◯ 中間 | 成果を出したい人 |
| 情報・金融系 | 5,000円〜 | △ 競合が強い | 中級者以上 |
僕のおすすめは、まず物販かサービス系から始めることです。
理由は、ハードルが低く「初成果」を体験しやすいから。 1件でも売れると、自信がついて続けられます。
実際、僕が最初に売れたのも、1件1,000円台のサービス系案件でした。 そこで「自分にもできるんだ」と思えたことが、続ける力になりました。
情報・金融系は単価が魅力ですが、最初は後回しでOKです。
ASP別に見るアフィリエイト商品の選び方
商品は、ASP(広告を扱う仲介サービス)から探します。 ASPごとに得意ジャンルがちがうので、選び方も変わります。
主要なASPを比較しました。
| ASP | 得意ジャンル | 特徴 | 最低支払額 |
|---|---|---|---|
| A8.net | 全ジャンル | 案件数が国内最大級 | 1,000円 |
| もしもアフィリエイト | 物販(楽天・Amazon) | W報酬制度あり | 1,000円 |
| afb | 美容・健康・金融 | 支払いが早い | 777円 |
| アクセストレード | 金融・通信・転職 | 専門ジャンルに強い | 1,000円 |
| バリューコマース | EC・物販 | 高単価のEC案件 | 1,000円 |
A8.netは、広告主が27,000社以上、登録サイトは約367万。 稼働している広告も約5,000件あり、国内最大級です。 まず登録するなら、ここが鉄板です。
僕も最初に登録したのはA8.netでした。 案件が多いので、自分のジャンルに合う商品が見つかりやすいんですよね。
ASPは1社に絞らず、2〜3社に登録する。
同じ商品でも、ASPによって単価がちがう場合があります。
※各ASPの最低支払額・条件は、各公式サイトの最新情報をご確認ください。(A8.netの規模はA8.net公式、2026年6月時点)
収益シミュレーション|商品選びで月収はこう変わる
商品選びで、収益がどれだけ変わるか。 具体的な数字で見てみましょう。
同じ月3,000PV・成約率1%(30件想定)と仮定します。
| 選んだ商品 | 単価 | 承認率 | 確定報酬 |
|---|---|---|---|
| A:高単価・競合強 | 8,000円 | 40% | 0円(※上位取れず0PV) |
| B:低単価・物販 | 200円 | 95% | 約5,700円 |
| C:中単価・サービス系 | 2,000円 | 85% | 約51,000円 |
ポイントは、Cの「中単価×高承認率×勝てる市場」が圧勝な点です。
Aは単価こそ高いものの、競合が強くPVが集まらず、結局ゼロ。 これ、初心者がいちばんハマる罠です。
僕の実例だと、月収が数十円だった時期はAタイプでした。 Cタイプに変えた3ヶ月後、月収は約3.2万円になりました。
単価ではなく「掛け算の合計」で選ぶ。 これが、収益を最大化するコツです。
商品選びで効率よく成果を出す3つのコツ
最後に、ムダな労力を減らすコツを3つ紹介します。
コツ1:まず「成約しやすいジャンル」から選ぶ(時短率50%)
無料登録・資料請求・お試し系は、ハードルが低く成約しやすいです。 有料商品より、約2〜3倍売れやすい印象があります。
僕は無料系から入って、検証時間を半分に減らせました。
コツ2:1記事1商品に絞る(管理コスト約60%減)
1つの記事に商品を詰め込みすぎると、読者が迷います。 1記事1商品にすると、書くのも管理するのもラクです。
僕は欲張って5商品並べた記事で、成約率が逆に下がりました。
コツ3:売れた商品に「追加投資」する(成果の80%は2割の商品から)
売れる商品は、ごく一部に集中します。 売れた商品が分かったら、その関連記事を増やすのが正解です。
僕は、売れた1商品の関連記事を5本追加して、報酬が約3倍になりました。
アフィリエイト商品選びでよくある失敗と対処法
僕がやらかした失敗を、対処法とセットで共有します。
失敗1:高単価だけで選んで、半年成約ゼロ
前述のとおり、1件8,000円の商材を選んで撃沈しました。 対処法:単価より「需要×競合×承認率」を優先する。
失敗2:興味のないジャンルで、3週間で挫折
稼げそうという理由だけで選び、更新が止まりました。 対処法:自分が「続けられるか」を最優先で考える。
失敗3:承認率を見ず、報酬の7割が消えた
発生20件のうち、確定はたった6件。 対処法:登録前に必ず承認率(80%以上が目安)を確認する。
どれも、知っていれば防げた失敗です。 あなたには、同じ遠回りをしてほしくありません。
アフィリエイト商品の選び方によくある質問
最後に、アフィリエイト商品の選び方によくある質問をご紹介していきます。
- 初心者は、いくらの単価の商品を選べばいい?
- 商品の需要は、どうやって調べるの?
- ASPはどれに登録すればいい?
- 使ったことのない商品は紹介しちゃダメ?
- 承認率は、どこで確認できるの?
- 物販と情報商材、どっちから始めるべき?
- 何個くらいの商品を扱えばいい?
- 商品を選んでも、すぐ売れないのが普通?
Q1:初心者は、いくらの単価の商品を選べばいい?
まずは1件500〜5,000円のゾーンがおすすめです。
高単価は競合が強く、初心者には険しい道になります。
低〜中単価で「初成果」を体験するほうが、結果的に続きます。
Q2:商品の需要は、どうやって調べるの?
無料ツールで検索数を調べます。
「ラッコキーワード」で関連語を出し、検索ボリュームを確認しましょう。
月間100〜1,000検索のキーワードが、個人には狙い目です。
Q3:ASPはどれに登録すればいい?
最初はA8.netが鉄板です。
案件数が国内最大級で、ほぼ全ジャンルをカバーしています。
慣れたら、得意ジャンル別に2〜3社へ追加登録しましょう。
Q4:使ったことのない商品は紹介しちゃダメ?
ダメではありませんが、おすすめしません。
使った経験があると、本音が書けて成約率が上がります。
可能なら、自己アフィリで一度試してから紹介しましょう。
Q5:承認率は、どこで確認できるの?
多くのASPの管理画面に表示されています。
案件詳細ページの「承認率」や「確定率」をチェックしましょう。
非公開の場合は、ASPのサポートに問い合わせる方法もあります。
Q6:物販と情報商材、どっちから始めるべき?
物販かサービス系からがおすすめです。
単価は低めですが、売れやすく初成果を得やすいからです。
情報・金融系は競合が強いので、慣れてからで十分です。
Q7:何個くらいの商品を扱えばいい?
最初は1〜3商品に絞りましょう。
手を広げすぎると、検証も管理も追いつきません。
売れる商品が見つかったら、そこに集中投資するのが効率的です。
Q8:商品を選んでも、すぐ売れないのが普通?
はい、すぐには売れないのが普通です。
検索で記事が評価されるまで、3〜6ヶ月かかることもあります。
売れないからと焦って商品を変えすぎないのも、大事なコツです。
まとめ:アフィリエイト商品の選び方は「5つの基準」で決まる
今回は、アフィリエイト商品の選び方を解説しました。
✅ 勝ち負けは、商品を選んだ時点で8〜9割決まる
✅ 売れる商品は「需要・競合・経験・単価・承認率」で選ぶ
✅ 単価より「掛け算の合計」で考えると失敗しない
✅ 物販・サービス系から始めて、初成果を体験する
✅ 売れた商品に集中投資して、報酬を伸ばす
商品選びは、アフィリエイトの土台です。 ここを変えるだけで、同じ努力の成果が何倍にもなります。
ここまで読んだあなたは、もう商品を選び直す準備ができています。
まずは、無料でA8.netに登録して、自分のジャンルの案件を眺めてみてください。 5分もあれば登録できますよ。
その一歩を踏み出した3ヶ月後、あなたは「売れる商品」を自分で選べるようになっています。
完璧じゃなくて大丈夫。まず1つ選んでみましょう!
行動した時点で、あなたはもう前に進んでいますよ。
一緒に頑張りましょうね!





