
「Amazonアソシエイトの審査って、180日以内に3件売らないとダメなの?」
「直接登録ともしもアフィリエイト経由、結局どっちがいいんだろう…」
「審査に落ちたらどうなるの?もう申請できないのかな…」
といった悩みにお答えします。
本記事の内容
- Amazonアソシエイトとは?特徴とメリット
- 直接登録ともしも経由の違い
- Amazonアソシエイトの登録方法を5ステップで解説
- Amazonアソシエイトの審査を通すコツ
- アフィリエイトリンクの作成方法
- Amazonアソシエイトの注意点3つ
- Amazonアソシエイトの始め方についてよくある質問
本記事の信頼性


Amazonアソシエイトは、数億点のAmazon商品をブログで紹介できる定番のアフィリエイトです。読者は「いつも使っているAmazon」で買い物するだけなので、ブログ初心者でも最初の成果につながりやすいんですよね。
とはいえ、「審査が厳しいって聞くし、180日以内に3件売らないとダメって本当…?」と、登録ボタンの前で足が止まっていませんか?
僕も最初に直接登録したときは、2ヶ月間ずっと売上ゼロでした。「このままアカウント閉鎖かも…」と本気で焦ったのを今でも覚えています。
今はもしも経由と直接登録を使い分けて、焦りゼロでAmazon商品を紹介できています。
その遠回りで分かった結論は、「先にもしもアフィリエイト経由で始めて、ブログが育ってから直接登録に挑戦する」のがいちばんスムーズだということ。あなたには同じ回り道をしてほしくありません。
この記事では、Amazonアソシエイトの特徴から直接登録ともしも経由の違い、登録5ステップ・審査対策・リンクの作り方・注意点まで、初心者が迷わない順番で解説します。
本記事を読むことで、Amazonアソシエイトの審査への不安が消え、自分に合ったルートで今日から始められるようになります。
報酬の仕組みからもしも経由との使い分け、リンク作成まで、180日ルールでつまずいた僕の実体験ベースでまとめました。
「審査に通るか不安」「もしも経由でいいの?」という疑問も解消できるので、ぜひ最後までご覧ください。
Amazonアソシエイトは物販ブログの基本です。審査が不安な方には「もしも経由」という安全ルートもあるので、安心して読み進めてくださいね!
Amazonアソシエイトとは?特徴とメリット


Amazonアソシエイトは、Amazon.co.jpが提供する公式のアフィリエイトプログラムです。
ブログにAmazon商品のリンクを貼って、そこから購入が発生すると報酬がもらえます。
1996年にアメリカで始まった、世界最古クラスのアフィリエイトプログラムでもあります。
最大の強みは、読者が「買い慣れているAmazonで買うだけ」という成約ハードルの低さです。
新しいサービスに登録してもらうアフィリエイトと違って、リンクを踏んだ読者は普段どおりAmazonで買い物するだけ。
だから成約率が高い傾向にあります。
プライム会員なら送料無料・最短翌日配達なので、読者が購入を迷う理由も少ないです。
あなたは「どこで買うか」ではなく「何を買うか」を提案するだけでいい。記事の書き方もシンプルになります。
Amazonアソシエイトのメリット
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 商品数が膨大 | 数億点以上の商品を紹介できる |
| 知名度が高い | Amazonで買うことに抵抗がない読者ばかり |
| 紹介した商品以外も成果対象 | リンク経由なら別の商品を買っても報酬発生 |
| 成果条件がシンプル | リンククリック後24時間以内の購入が対象 |
| 登録・利用が無料 | 費用は一切かからない |
特に見逃せないのが「紹介した商品以外も成果対象」の仕組みです。
たとえばあなたが本を紹介して、読者がそのリンクをクリックしたとします。
読者がカートに入れたのが本ではなく家電でも、あなたに報酬が入るんです。
クリックから24時間以内なら、何を買っても成果になります。
報酬率はカテゴリ別で0.5〜10%
で、実際いくらもらえるの?という部分ですよね。紹介料率はカテゴリごとに決まっています。
| 紹介料率 | 主なカテゴリ |
|---|---|
| 10% | Amazonビデオ(レンタル・購入) |
| 8% | Kindle本・食品&飲料・衣料品(ファッション) |
| 5% | ドラッグストア・ビューティー |
| 4.5% | Kindleデバイス・Fireタブレット・Echo |
| 3% | 本・文房具・おもちゃ・キッチン用品 |
| 2% | 家電・PC・CD・DVD・ゲーム |
| 0.5% | フィギュア |
※Amazonアソシエイト公式「紹介料率表」より(2026年7月時点)。最新の料率は公式サイトで確認してください。
数字だけ見ると「低いな…」と感じたかもしれません。
ただ、Amazonは購入単価が高めの商品も売れるので、金額ベースだと意外と積み上がります。
たとえば3万円の家電(2%)なら1件600円、1万円の書籍(3%)なら1件300円。
高額商品のレビュー記事を書けば、少ない成約数でもまとまった報酬になります。
ちなみに、以前は「1商品につき紹介料1,000円まで」の上限がありましたが、現在は廃止されています。
高額商品を紹介するメリットが、昔より大きくなっているというわけです。
「そもそもどんな商品を選べば売れるの?」という方は、アフィリエイト商品の選び方|売れる5つの基準【初心者向け】で選び方の基準を解説しています。
報酬率だけ見ると他のASPより低く感じますよね。でもAmazonは「ついで買い」がとにかく強い。リンクの商品と違うものが売れて報酬になる体験、最初はちょっと感動しますよ!
直接登録ともしも経由の違い


Amazon商品のアフィリエイトには、2つのルートがあります。
Amazonアソシエイトに直接登録する方法と、もしもアフィリエイト経由で利用する方法です。
結論から言うと、ブログ初心者は「まずもしも経由 → ブログが育ったら直接登録」が最も安全なルートです。
「審査」「報酬率」「支払い条件」「リンク機能」「SNS利用」の5つの軸で比較してみます。
比較表:直接登録 vs もしも経由
| 項目 | 直接登録 | もしも経由 |
|---|---|---|
| 審査 | 180日以内に3件の売上が必要 | 提携審査のみ(販売ノルマなし) |
| 報酬率 | 公式の紹介料率(0.5〜10%) | 直接登録より約1割低い |
| 最低支払額 | 銀行振込5,000円/ギフトカード500円 | 1,000円(振込手数料無料) |
| かんたんリンク | 使えない | Amazon・楽天・Yahoo!を並列表示 |
| SNS利用 | X・YouTube・Threads等でOK | ブログが基本(Threadsは不可) |
初心者にもしも経由をおすすめする理由は、次の3つです。
理由①:180日ルールがない
直接登録の場合、登録後180日以内に3件の適格販売を達成しないとアカウントが閉鎖されます。ブログを始めたばかりでアクセスが少ない時期に、この条件はかなりのプレッシャーです。
もしも経由にもAmazonとの提携審査自体はありますが、「期限内に売る」ノルマはありません。記事がある程度そろったブログなら、落ち着いて申請できます。
理由②:かんたんリンクが使える
もしもの「かんたんリンク」を使うと、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのボタンを並べた商品リンクが作れます。読者が好きなECモールを選べるので、取りこぼしが減って成約率も上がるというわけです。
理由③:最低支払額が低い
直接登録は銀行振込だと5,000円たまるまで受け取れません(Amazonギフトカードなら500円)。もしも経由なら1,000円から現金で受け取れて、振込手数料も無料です。最初の報酬を現金で早く実感できるのは、続けるモチベーションになりますよ。
一方で、正直にデメリットもお伝えします。もしも経由の報酬率は、本家より約1割低い設定です(例:プライム会員紹介が本家500円のところ、もしも経由は450円)。
しかも、もしも名物のW報酬制度(+12%)はAmazon案件が対象外なので、この差は埋まりません。
それでも僕は、初心者にはもしも経由からをおすすめします。
報酬率の1割差より、「180日の焦りなしで記事を書ける環境」のほうが、最初の時期には何倍も価値があるからです。
実際、僕ももしも経由でAmazon商品を紹介し始めて、アクセスが増えてから直接登録に挑戦しました。
この順番なら焦らず準備できます。
ただし、SNSでAmazon商品を紹介したい場合は直接登録が必要です。もしも経由はブログでの利用が基本で、ThreadsなどのSNSでは使えません。
SNSメインで動きたい方は、最初から直接登録に挑戦しましょう。両方に登録しても問題ないので、最終的には両方持っておくのがベストです。
もしもアフィリエイトについては、下記の記事で詳しく解説しています。


僕が今ゼロから始めるなら、迷わずもしも経由からです。報酬率の1割差は、ブログが育ってから直接登録に切り替えれば取り返せますからね!
Amazonアソシエイトの登録方法を5ステップで解説
ここでは直接登録の手順を解説します。
もしも経由を選ぶ場合は、もしもアフィリエイトに無料登録して、Amazonの提携申請を出すだけでOKです。
直接登録の入力作業は10分ほどで終わります。
それでは、いきましょう。
ステップ1:Amazonアカウントでログイン
Amazonアソシエイト公式サイトにアクセスして、Amazonアカウントでログインします。まだアカウントがない方は、先に無料のAmazonアカウントを作成してください。
普段の買い物に使っているアカウントで問題ありません。新しいアカウントを作る必要はなく、既存のアカウントにアソシエイト機能を追加する形になります。
ステップ2:アカウント情報を入力
氏名・住所・電話番号を入力します。報酬の受け取りに必要な情報なので、正確に入力してください。個人ブロガーの方は「個人」を選択すればOKです。
ステップ3:Webサイト・モバイルアプリの登録
ブログのURLを登録します。複数サイトを登録できるので、XやYouTubeなどのSNSアカウントもあれば一緒に登録しておくと便利です。
サイト紹介文には、ブログのジャンルと対象読者を具体的に書きましょう。「AIツールのレビューを初心者向けに発信するブログです」のように、審査担当者がひと目で内容を想像できる文章が理想です。
まだブログを持っていない方は、先に【最短10分】WordPressブログの始め方を初心者向けに解説!を参考に、ブログを用意してくださいね。
ステップ4:トラフィックと収益化の方法を回答
サイトの集客方法(SEO・SNSなど)やアフィリエイト経験について回答します。正直に答えれば問題ありません。「これからブログで収益化を目指している」で大丈夫です。経験年数ゼロを理由に落とされることはありません。
ステップ5:支払い方法の選択とアソシエイトIDの発行
Amazonギフトカードか銀行振込を選択します。ギフトカードなら500円から受け取れるので、最初はギフトカードを選ぶのもアリです。あとから変更もできるので、気軽に選んで大丈夫ですよ。登録が完了すると、アソシエイトIDが発行されます。
登録後が本番:180日以内に3件の適格販売
ここからが重要です。登録直後は、まだ「仮承認」の状態。180日以内に3件の適格販売を達成するとAmazonが本審査を行い、合格して初めて正式なアソシエイトになります。
仮承認中もアフィリエイトリンクは機能します。リンクを貼った記事を書いて、3件の売上を目指しましょう。
なお「適格販売」とは、返品やキャンセルされずに確定した購入のこと。キャンセル分はカウントされないので、気持ちとしては「3件ちょうど」ではなく4〜5件を目指すつもりで取り組むと安心です。
登録フォームは10分で終わります。緊張するのはここから始まる「180日で3件」ですが、次のセクションで攻略法をまるっとお話ししますね!
Amazonアソシエイトの審査を通すコツ


Amazonアソシエイトの審査は、他のASPと比べて独特です。
「登録 → 180日以内に3件販売 → 本審査」の2段階方式で、サイト審査だけで完了するA8.netやもしもと違い、実際に商品を売った実績が求められます。
とはいえ、やることを分解すれば怖くありません。
順番に見ていきましょう。
180日以内に3件売るための対策4つ
- 商品レビュー記事を書く — 実際に使った商品のレビューは購入につながりやすい鉄板ネタです
- 記事を10本以上そろえる — コンテンツが少ないと、そもそもアクセスが集まりません
- 友人に記事をシェアする — 自分や同一世帯の家族による購入はNGですが、記事を読んだ友人が「欲しい」と思って買うのは問題ありません
- セール時期を狙う — プライムデーやブラックフライデーは購入率が跳ね上がります
僕が最初に焦ったのは、登録から2ヶ月たっても1件も売れなかったときです。
管理画面を開くたびに「売上0件」の表示。「あと4ヶ月で3件なんて無理では…」と、正直かなり落ち込みました。
そこで方針を変えて、いったんもしも経由でAmazon商品の紹介を始めました。
180日ルールがないので、焦らずブログを育てられます。
アクセスが月1,000PVを超えたあたりで直接登録に再挑戦したら、今度は2週間で3件を達成。本審査もすんなり通過しました。
「急がば回れ」です。
アクセスの土台づくりから始めたい方は、ブログのアクセスが増えない原因7つと改善策|月1,000PV突破の全手順が参考になるはずです。
本審査で見られるポイント
3件の販売を達成すると、Amazonが本審査を行います。見られるのは主に以下の4点です。
- ブログのコンテンツの質と量(10記事以上が目安)
- オリジナルコンテンツであること(コピーコンテンツはNG)
- プライバシーポリシーの設置
- Amazonブランドの不正使用がないこと
不合格でも、ブログを改善すれば再申請できます。
不合格理由はメールで通知されるので、指摘を直してから再チャレンジしましょう。
ありがちなのは「コンテンツ不足」「プライバシーポリシーがない」「Amazonのロゴや商標の不適切な使用」の3つです。
プライバシーポリシーをまだ設置していない方は、【雛形つき】ブログのプライバシーポリシー・免責事項の書き方の雛形を使えば10分で設置できますよ。
不合格理由のトップは「コンテンツ不足」。裏を返せば、記事10本+プライバシーポリシーで土俵には立てます。特別なテクニックより、地道な準備がいちばんの審査対策です!
アフィリエイトリンクの作成方法
審査に通過したら(もしも経由なら提携承認後)、いよいよアフィリエイトリンクの作成です。
リンク作成まわりは2023年に大きな仕様変更があったので、最新の使い方でお届けします。
直接登録の場合:SiteStripeでテキストリンクを作る
直接登録している場合、Amazon.co.jpの商品ページ上部に「SiteStripe」というツールバーが表示されます。
使い方はシンプルで、商品ページを開いてボタンを押すだけ。その商品のアフィリエイトリンクがすぐに作れます。
注意点がひとつ。現在SiteStripeで作れるのはテキストリンクのみです。
以前あった「画像リンク」「テキストと画像」は2023年11月末で廃止されて、過去に作成した画像リンクも表示されなくなりました。
古い解説記事とSiteStripeの見た目が違っても、慌てなくて大丈夫です。
テキストリンクはクリック率が高い傾向があるので、実は主力として十分。
商品名をそのままアンカーテキストにして、「Kindle Paperwhiteはこちら」のような自然な導線を作りましょう。
SNSで共有するなら、短縮URLも生成できます。
「商品画像つきのリンクを貼りたい」場合、公式の方法はProduct Advertising API(PA-API)ですが、利用には売上実績が必要で初心者にはハードルが高め。
現実的には、次に紹介する「かんたんリンク」を使うのが最短ルートです。
もしも経由の場合:かんたんリンクを使う
もしもアフィリエイト経由なら、「かんたんリンク」で商品名を検索するだけでリンクが完成します。
商品画像・商品名・Amazon/楽天/Yahoo!の3ボタンがセットになったカード型リンクが生成されるので、見た目もきれいです。
かんたんリンクの良さは、3大ECモールを1つのリンクでカバーできること。
Amazon派の読者はAmazonボタン、楽天派の読者は楽天ボタンを押してくれるので、取りこぼしを防げます。
僕のブログでも、かんたんリンクに切り替えてからECモール経由の成約率が上がりました。
SiteStripeの画像リンクが廃止された今、「商品画像つきのリンクを無料で作れる」点でも、かんたんリンクの価値は上がっています。
WordPressにHTMLコードを貼り付けるだけなので、技術的な知識も不要です。
WordPressで商品リンクを楽に管理するなら
商品リンクが増えてきたら、WordPressプラグイン「ポチップ(Pochipp)」が便利です。
当ブログでも使っているプラグインで、Amazon・楽天・Yahoo!並列のカード型リンクを作れるうえ、商品リンクを一元管理できるので、あとからの貼り替えや修正がラクになります。
ブロックエディタに特化していて、CSSの知識がなくても管理画面だけでボタンのデザインを整えられるのが特徴です。しかも本体は無料で使えます。
さらに「ポチップアシスト」を使えば、Amazonアソシエイトの審査に通る前でもAmazon商品のリンクを作れます。
この記事のように審査を待っている段階から、商品リンクの準備を進められるのは大きな強みです。
ポチップのインストール手順や初期設定は、ポチップの始め方|Amazon・楽天リンクを最短5分で作成で図解つきで解説しています。


画像リンク廃止で困っていた僕の結論は「かんたんリンク+ポチップ」です。ブロックエディタで1商品1分、CSSも触らずにカード型リンクが作れて、見た目もきれい。リンク作成のストレスがなくなりますよ!
Amazonアソシエイトの注意点3つ
Amazonアソシエイトは便利ですが、規約違反するとアカウント停止のリスクがあります。
次の3つだけは必ず守ってください。
注意点1:自己購入は禁止
自分のアフィリエイトリンク経由で自分が商品を買う「自己購入」は禁止です。
発覚するとアカウント停止になります。
同一世帯の家族による購入も自己購入と見なされる恐れがあるので、「家族に買ってもらえばいいや」は危険です。
A8.netのセルフバックのような仕組みは、Amazonアソシエイトにはありません。
自分用の商品は、アフィリエイトリンクを経由せず普通にAmazonで買いましょう。
注意点2:価格の記載に注意
記事にAmazon商品の価格を書く場合、「○年○月○日時点の価格」と明記する必要があります。
Amazonの価格は頻繁に変動するので、古い価格を載せたままだと規約違反になる可能性があるんです。
安全なのは、価格を書かずに「最新の価格はAmazonでご確認ください」と添える方法。
価格を書くなら、定期的な記事の更新をセットにしましょう。
とくにセール期間は変動が大きいので注意です。
注意点3:Cookie有効期間が24時間と短い
AmazonのCookie有効期間は24時間です。
読者がリンクをクリックしてから24時間以内に購入しないと成果になりません。
Yahoo!ショッピングの30日などと比べると、かなり短いですよね。
ただし救済があって、24時間以内に商品をカートに入れてもらえれば、Cookieは90日に延長されます。
記事内で「気になったらまずカートに入れて比較してみてください」と促すのも1つの手です。
他のASPも比較したい方へ
Amazonアソシエイト以外にも、A8.net・もしも・バリューコマース・afbなど特徴の異なるASPがあります。Amazonは1件あたりの報酬が低めなので、A8.netやafbの高単価案件と組み合わせると収益の幅が広がります。
物販で入口を作り、サービス系案件で単価を伸ばすのが定番の型です。
各ASPの特徴は、初心者におすすめのASP8選|目的で選ぶ×セルフバック活用法で比較しています。
AmazonアソシエイトをSNSで使うなら
直接登録なら、ThreadsやXなどのSNSでAmazon商品のリンクを投稿できます(管理画面でSNSアカウントの登録が必要です)。
もしも経由はSNSでの利用が制限されるので、SNSメインの方は直接登録が必須です。
ブログを持っていなくても、SNSだけでアフィリエイトを始める道もあります。
Threadsを使った稼ぎ方は、下記の記事で解説しています。


3つの中で初心者がいちばんやりがちなのが自己購入です。「最初の1件くらい自分で…」は絶対NG。セール時期のレビュー記事で正攻法で取るのが、結局いちばんの近道ですよ!
Amazonアソシエイトの始め方についてよくある質問
最後に、Amazonアソシエイトの始め方についてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:Amazonアソシエイトは物販ブログの必須ツール
今回は、Amazonアソシエイトの始め方を登録方法から審査対策まで解説しました。
最後にポイントを振り返ります。
✅ Amazonアソシエイトは数億点の商品を紹介できる物販アフィリエイトの基本
✅ 直接登録は180日以内に3件の売上が必要。初心者はもしも経由が安心
✅ もしも経由は報酬率が約1割低いものの、かんたんリンクと1,000円からの支払いが強み
✅ SiteStripeで作れるのは現在テキストリンクのみ。画像つきリンクはかんたんリンクで
✅ 自己購入は厳禁。価格を書くなら「○年○月時点」の明記を忘れずに
Amazon商品のレビュー記事は、ブログ初心者でも書きやすい鉄板ジャンルです。
まずは自分が本当に使っている商品から始めてみてください。
ブログ収益化の全体像をつかみたい方は、AI×ブログで稼ぐ全手順|初心者が月5万を達成する方法も参考になりますよ。
Amazonアソシエイトは物販ブログの定番です。もしも経由なら180日ルールなしで始められるので、初心者はまずそこから。一緒に最初の1件を取りにいきましょう!
次のアクション
✅ もしもアフィリエイトに無料登録して、Amazonの提携申請を出す
✅ 実際に使っている商品のレビュー記事を1本書く
✅ アクセスが育ったら、直接登録の審査に挑戦する





