SWELL vs AFFINGER7徹底比較!初心者が失敗しない選び方【2026年最新】

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SWELL vs AFFINGER7徹底比較!初心者が失敗しない選び方【2026年最新】

SWELLとAFFINGER、結局どっちを選べばいいんだろう…。最近AFFINGER7が出たらしいけど、初心者に使いやすいのはどっちなのかな。料金や機能の違いも、正直よく分からない…。

といった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 【結論】迷ったらSWELL、作り込んで収益特化ならAFFINGER7
  • SWELLとAFFINGER7の基本情報
  • 使いやすさ・デザイン・SEOの比較
  • AI機能の比較【AFFINGER7の新機能】
  • 収益化サポート機能と料金の違い
  • 乗り換えのしやすさと評判・口コミ
  • 僕が両方を使って感じた違い

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年。「AIに仕事を奪われる!?」という危機感を抱いて、AIを必死に学びAIを使ったライター業務やブログなどの副業で月10万円を達成。現在はClaude Codeで業務効率化や会社の仕組みを作って、AIを活用した事業を行っています。この経験をもとに、AIに関する情報やノウハウを発信しています。

結論から言うと、迷ったら操作が簡単なSWELL、細かく作り込んで収益に特化したいならAFFINGER7です。

2026年6月にAFFINGERの最新版「AFFINGER7」が出て、AI機能の有無など比較の前提が少し変わりました。

この記事では、両方に課金して使ってきたブロガーとして、価格・使いやすさ・AI機能・収益化機能を正直に比較していきますね。

「初心者にはどっち?」「AFFINGER6からは買い直し?」という疑問にも、順番にお答えしていきます。

読み終わるころには、あなたの目的に合うテーマがはっきり決まって、迷わず書き始められる状態になっているはずです。

りょうた

僕は以前のブログをAFFINGERで運営していて、いまのこのブログはSWELLで作っています。両方に課金して使ってきた立場から、忖度なしで比較しますね。

目次

【結論】迷ったらSWELL、作り込んで収益特化ならAFFINGER7

【結論】迷ったらSWELL、作り込んで収益特化ならAFFINGER7

結論から言うと、操作の簡単さで選ぶならSWELL、細かく作り込んで収益に特化したいならAFFINGER7です。

まずは、僕が両方を使った上での総合評価を一覧でどうぞ。

項目SWELLAFFINGER7
価格(税込)17,600円14,800円
使いやすさ★★★★★★★★☆☆
デザイン★★★★★(シンプル美)★★★★☆(収益特化型)
SEO機能★★★★☆★★★★★
収益化機能★★★☆☆★★★★★
AI機能なし(2026年8月時点)特典の「AIサポート」あり
エディタブロックエディタ完全対応対応(設定項目は多め)
複数サイト利用可能可能
購入場所公式サイトのみ公式ストア・infotop

※価格は2026年8月時点の公式情報です。

どちらも買い切り型で、複数サイトに使い回せる点は共通していますよ。

だからこそ分かれ目は、「記事を書く時間を増やしたいか、サイトを作り込む時間を楽しめるか」なんですよね。

りょうた

表の星は僕の主観評価です。根拠はこの後の章で1つずつ説明するので、読み終わるころには納得してもらえるはずですよ。

SWELLとAFFINGER以外も含めて選びたい方は、【最新版】WordPressのおすすめテーマ10選(有料&無料)からどうぞ。

SWELLとAFFINGER7の基本情報【2026年6月に世代交代】

SWELLとAFFINGER7の基本情報【2026年6月に世代交代】

まずは基本情報を並べて、両者の性格をつかんでおきましょう。

項目SWELLAFFINGER7
開発株式会社LOOS株式会社オンスピード
リリース2019年2026年6月10日(2012年から続くシリーズの最新版)
価格(税込)17,600円14,800円
支払い買い切り買い切り
サポート購入者フォーラム・マニュアル購入者限定ページ・マニュアル

AFFINGERは2026年6月10日に、AFFINGER6から最新版のAFFINGER7へ世代交代しました(公式ストアのリリース告知)。

いまから購入する場合、手に入るのはこのAFFINGER7ですよ。

ネット上にはAFFINGER6時代の解説も残っているので、価格や機能は公式ページで確かめてください。

SWELLは「シンプルなのに、高機能」がコンセプトで、ブロックエディタに完全対応しているのが最大の特徴です。

WordPress標準のエディタのまま、直感的に記事を装飾できます。

一方のAFFINGERは、アフィリエイトサイト運営に特化した機能が豊富な老舗テーマです。

細部まで設定を変えられる反面、設定項目が多く、初心者には複雑に感じられるかもしれません。

りょうた

ざっくり言うと、SWELLは「書くことに集中させてくれるテーマ」、AFFINGERは「売るために作り込むテーマ」です。この性格は7になっても変わっていませんよ。

SWELLとAFFINGERの使いやすさ比較【初心者はここが分かれ目】

SWELLとAFFINGERの使いやすさ比較【初心者はここが分かれ目】

毎日さわる部分なので、ここはとくにじっくり見てください。

SWELL:迷わず使えて、記事に集中できる

  • ワンクリックで装飾パーツを挿入できる
  • 設定項目がシンプルで迷わない
  • プレビューでリアルタイムに確認できる
  • 公式マニュアルが図解つきで分かりやすい

たとえばボタンを作りたいとき、ブロックを挿入して文字と色を選ぶだけで完成します。

「どこを触ればいいか分からない」という時間が、ほとんど発生しないんですよね。

AFFINGER:高機能ゆえに、慣れるまで時間がかかる

  • 設定できる項目がとにかく多く、最初は迷いやすい
  • 専門用語が多く、初心者にはやや難解
  • デザイン設定が細かく分かれている
  • マニュアルのボリュームが多い

慣れるまでの学習期間は、目安として1〜2週間ほど見ておくと安心です。

ただし慣れてしまえば、細かな調整で他サイトと差別化しやすくなります。

ここに注意:AFFINGERの機能を最初から全部使いこなす必要はありません。基本機能から始めて、少しずつ覚えていけば大丈夫ですよ。

りょうた

僕がAFFINGERを使っていたころは、設定画面の探索だけで休日が溶けたこともありました。それが楽しいと感じるかどうかが、向き不向きの分かれ目です。

デザイン性とカスタマイズ性の比較

デザイン性とカスタマイズ性の比較

「おしゃれなブログにしたい」というあなたは、ここが決め手になりますよ。

SWELL:シンプル美と統一感

  • モダンでスタイリッシュな標準デザイン
  • 読みやすいタイポグラフィ
  • 統一感のある配色
  • 公式デモサイト6種類をワンクリックで着せ替え

余計な装飾を省いて、コンテンツを際立たせるクリーンな設計です。

デザインセンスに自信がなくても、標準のままで整って見えます。

AFFINGER:収益から逆算した多彩なパーツ

  • アフィリエイト向けのレイアウト
  • 豊富なパーツとアニメーション
  • カラフルで目を引くデザイン
  • クリック率を意識したボタンや装飾

CTR(クリック率)やCVR(成約率)を意識した作りになっていて、パーツの種類はSWELLより豊富です。

AFFINGER7では、好きなデザインを1クリックで反映できる「デザインカード」プラグインもリニューアルされました。

そのぶん、配色やパーツ選びのセンスが問われる面もあります。

使い分けの目安:デザイン重視+簡単操作ならSWELL、完全オリジナルで細部まで調整したいならAFFINGERです。

りょうた

「標準のままで様になる」のがSWELL、「作り込んだ分だけ応える」のがAFFINGERという感覚です。あなたはどちらのタイプですか?

SEO対策と表示速度の比較

SEO対策と表示速度の比較

検索で上位を取りたいなら、ここも見ておきましょう。

SWELL:表示速度の最適化に強い

  • 独自の高速化機能(キャッシュ・遅延読み込みなど)
  • 構造化データの自動生成
  • メタタグ設定・パンくずリスト対応
  • プラグインを減らせる標準機能の多さ

SWELLの高速化は、プラグイン任せにせずテーマ本体でやり切る設計です。

開発側の本気度も高くて、SWELL公式は高速化とコアウェブバイタル(Googleの速度評価指標)対策の専門家「スキルシェア」と顧問契約を結んでいます(公式サイトに記載)。

当ブログも画像圧縮など基本の対策との組み合わせで、速度の悩みとは無縁でいられていますよ。

AFFINGER:内部SEOの設定が細かい

  • 記事ごとの詳細なメタタグ設定
  • 関連記事の内部リンク最適化
  • FAQ・レビューなど構造化データが豊富
  • カテゴリーページ等のnoindex制御

検索を意識した細かい設定を、記事単位で調整できるのが強みです。

ここに注意:SEOの結果はテーマだけでは決まりません。どちらを選んでも、良質な記事づくりに注力していきましょう。

りょうた

「テーマを変えたら順位が上がる」は幻想に近いです。どちらも合格点なので、SEOを理由に悩みすぎなくて大丈夫ですよ。

AI機能の比較【AFFINGER7で差がついた】

AI機能の比較【AFFINGER7で差がついた】

AIメディアの当ブログとして、今回いちばん注目した比較ポイントですよ。

2026年6月のAFFINGER7で、テーマ公式のAI機能に初めてはっきり差がつきました。

AFFINGER7:特典の「AIサポート」プラグインで6つのAI機能が使える

AFFINGER7には、記事作成を助ける「AIサポート」プラグインが無料特典として付いてきます(公式ページ)。

できることは次の6つです。

機能内容
AIリライト選んだ段落だけを対象に、別の書き方を提案してくれる
AI要約本文を読み取り、概要と要点の箇条書きを自動で作る
文章構成キーワードから序文・見出し・まとめの設計図を出す
記事診断SEOとマーケティングの視点で改善点や商品案を出す
AIスラッグ生成タイトルをもとに英語のURL文字列を提案する
AIブロック日本語の指示だけで記事用のHTMLパーツを作る

段落単位のリライトから記事診断まで、エディタの中で完結する設計になっています。

公式の紹介を読む限り、「段落ごとに提案を比較して、納得したものだけ適用する」という安全寄りの作りは好印象でした。

ここに注意:AIサポートは価格外の無料特典で、動作保証やサポートはありません。利用にはOpenAIのAPIキー(別料金・従量課金)が必要で、ブロックエディタ専用です。

もう1つ面白いのが、「AIからのアクセスもわかる」とうたっている点です。

ChatGPTなどのAI経由で記事が読まれる時代に合わせた機能で、検出できない場合もあると公式が注記しつつ、着眼点は時流をつかんでいますね。

SWELL:公式のAI機能はなし(2026年8月時点)

SWELLには、2026年8月時点でテーマ公式のAI機能がありません。

ただ、僕はこれを致命的な差だとは考えていません。

あなたは記事作成のどの工程をAIに手伝ってほしいですか?

段落のリライトをエディタ内で完結させたいならAFFINGER7が便利ですし、構成の相談や下調べが中心なら、ChatGPTやClaudeをブラウザで開けば無料枠からでも十分に戦えます。

「AIをテーマの機能として持つか、外部ツールとして使うか」の違いと捉えてください。

りょうた

普段からAIで記事作成を補助している立場で言うと、APIキーの発行や従量課金の管理は、AIに慣れていない人の最初のつまずきポイントです。「AIが付くから初心者向き」とは限らないんですよ。

収益化サポート機能の違い

収益化サポート機能の違い

アフィリエイトで稼ぎたい方にとって、いちばん差が出るのがここです。

SWELL:本体だけで自然な導線づくりが完結する

  • 広告タグの一括管理
  • ボタンのクリック率を計測できるABテスト機能
  • LP(ランディングページ)作成機能
  • フルワイド表示で商品紹介ページを作りやすい

これらが追加費用なしで、最初から本体に入っています。

押し付けがましくない、自然な導線を作れるのが魅力ですよ。

AFFINGER7:本体+特典プラグインで「計測」まで固める

  • 商品比較のランキング作成機能
  • 手順で購入まで誘導するステップ機能
  • ボタンに添えるマイクロコピー機能
  • 特典「タグ管理マネージャー4 LITE」で広告管理・クリック計測
  • 特典「PVモニター2 LITE」でアクセス解析

ランキングやステップなど、「売り場」を作る機能は本体に標準でそろっています。

広告のクリック計測やアクセス解析は、購入特典のLITE版プラグインが担う構成です。

LITE版は有料PRO版の機能制限バージョンなので、本格的に計測を回したくなったら上位版への課金も検討してみてください。

りょうた

機能の「数」はAFFINGERの勝ちです。ただ、機能を使いこなす時間を記事執筆に回せるのがSWELLの強みなので、単純な優劣ではないんですよね。

サポート体制と情報量の比較

サポート体制と情報量の比較

困ったときに調べやすいかどうかも、初心者には大事なポイントですよね。

項目SWELLAFFINGER7
質問できる場所購入者専用フォーラム購入者限定ページ
コミュニティユーザー専用のSlackありとくになし
マニュアル図解つきで分かりやすいボリュームが大きい

SWELLは購入者フォーラムに加えて、ユーザー同士で交流できるSlackコミュニティが用意されています。

アップデートも活発で、WordPress本体の更新に合わせた調整が続いているのは安心材料ですね。

AFFINGERは、購入者限定ページとマニュアルで自己解決していくスタイルです。

そのぶん2012年から続くシリーズだけあって、先輩ユーザーが残した解説記事の蓄積は膨大ですよ。

SWELL側の情報も、国内シェア1位(WP-Search調べ・2022年度)になってから解説ブログが一気に増えました。

どちらを選んでも、検索すれば解決策が山ほど見つかるので、詰んで動けなくなる心配は少ないです。

りょうた

SWELLのフォーラムは過去の質問スレッドが検索にも出てくるので、購入前にコミュニティの空気を確かめられますよ。

SWELLとAFFINGER7の料金・コスパ比較

SWELLとAFFINGER7の料金・コスパ比較

「結局いくらかかるの?」が気になりますよね。

費用対効果で見ていきましょう。

項目SWELLAFFINGER7
本体価格(税込)17,600円14,800円
追加費用基本的になし(全機能込み)上位版EXや有料PRO版プラグインで拡張(別料金)
複数サイト利用可能可能
購入方法公式サイト(クレジットカード)公式ストア「STINGER STORE」・infotop

本体価格だけならAFFINGER7のほうが2,800円安いです。

ただしAFFINGERは、クリック計測やABテストを本格的に使う段階になると、有料PRO版プラグインや上位版「AFFINGER7 EX」への課金が選択肢に入ってきます。

つまり「最初から全部入り」のSWELLと、「必要な分だけ課金して拡張する」AFFINGERという構図ですね。

追加投資なしで完結させたい初心者にはSWELL、機能に投資して回収する発想ならAFFINGERが向いています。

最新の価格やキャンペーンは、SWELL公式サイトで確認してください。

りょうた

僕は「テーマ選びに悩む時間」もコストだと思っています。金額差より、自分が迷わず使えるほうを選ぶのが結局いちばん安上がりですよ。

乗り換え(テーマ移行)のしやすさ

乗り換え(テーマ移行)のしやすさ

「合わなかったら、あとで変えればいいや」と考えているなら、ここは先に読んでおいてください。

テーマを乗り換えると、旧テーマの装飾やショートコードが崩れて、過去記事の修正作業が発生します。

SWELLには、この崩れを一時的に抑える公式の「乗り換えサポートプラグイン」があります(対応テーマの公式一覧)。

対応しているのはCocoon・AFFINGER5・JIN・SANGO・STORK・THE THORの6テーマです。

注意したいのは、AFFINGER6・7からSWELLへの乗り換え用は用意されていないところですね。

逆にSWELLからAFFINGERへ移る場合も、公式の移行ツールはありません。

なお、AFFINGER6から7へのアップデートは同じシリーズ内の更新なので、ここで言う「乗り換え」とは別の話です。条件は記事後半のFAQで説明しますね。

どちらを選ぶにしても、「最初に納得して選ぶ」のがいちばんの移行コスト対策ですよ。

りょうた

僕は移行作業ではなく、ブログを新しく立ち上げるタイミングでSWELLに切り替えました。運営中ブログのテーマ変更は想像以上に重い作業なので、最初の選択にはこだわってくださいね。

SWELLとAFFINGER7の評判・口コミ

SWELLとAFFINGER7の評判・口コミ

僕の主観だけだと偏るので、X(旧Twitter)のリアルな声も見ておきましょう。

SWELLの評判:エディタと速度をほめる声が中心

目立つのは「エディタが使いやすい」「表示が速い」という声で、僕の体感とも一致しています。

AFFINGER7の評判:乗り換え組の声が出始めている

「細かく設定できる分、初心者には難しい」という従来の評価は、7でも変わっていません。

そのぶん「管理画面が分かりやすくなった」という声もあって、初心者への歩み寄りを感じます。

AFFINGER6時代からの詳しい評価は、【AFFINGER6 レビュー】メリット・デメリットを正直に解説で確かめてください。

りょうた

口コミを見るときは、投稿者が「どの立場か」もチェックしてくださいね。特典を付けて販売したい人の絶賛は、少し割り引いて読むのがおすすめです。

SWELLとAFFINGERを両方使って感じた違い

SWELLとAFFINGERを両方使って感じた違い

ここからは、スペック表に出ない「使ってみた実感」です。

僕は以前のブログをAFFINGERで運営していて、いまのこのブログ(AI BLOG LAB)はSWELLで作っています。

AFFINGER時代:作り込む楽しさと、終わらない設定

AFFINGERは、いじれる場所が本当に多いテーマです。

デザインを細部まで調整できるのが楽しくて、当時はAFFINGER6のカスタマイズ方法を0から解説する記事を書くほど触り込んでいました。

その一方で、気づくと記事を書く時間より設定をいじる時間のほうが長くなりがちだったんですよね。

当時の使い込みの記録は、AFFINGER6の初期設定6つを最速で終わらせる【基本設定も解説】などの記事にそのまま残っています。

SWELL移行後:記事を書く時間が増えた

SWELLに移ってからは、デザインで悩む時間がほぼなくなりました。

標準のままで整って見えるので、「今日はどこを直そう」ではなく「今日は何を書こう」から始められます。

ブログの成果は記事数と質で決まるので、この時間配分の変化がいちばん大きな違いでした。

りょうた

どちらが優れているというより、「作り込みたい時期」と「書くことに集中したい時期」で答えが変わる感覚です。いまの僕は後者なので、SWELLを選んでいます。

SWELLがおすすめな人・AFFINGER7がおすすめな人

SWELLがおすすめな人・AFFINGER7がおすすめな人

ここまでの比較を、あなたの状況に当てはめてみましょう。

あなたはどちらに当てはまりますか?

SWELLがおすすめな人

  • WordPress初心者で、最初のテーマ選びで失敗したくない
  • デザインセンスに自信がなく、標準で整って見えてほしい
  • 記事を書くことに集中したい
  • 表示速度を重視したい
  • 追加費用なしで完結させたい

テーマ選びで迷っている段階なら、まずこちらに当てはまらないか確かめてみてください。

※クリックすると公式サイトに移動します(PR)。

AFFINGER7がおすすめな人

  • アフィリエイトで本格的に稼ぎたい
  • カスタマイズそのものを楽しめる
  • 他サイトとの差別化を細部まで作り込みたい
  • AIサポートなど新機能を試すのが好き
  • 機能への追加投資をいとわない

「作り込む時間も楽しい」と思えるなら、AFFINGERの自由度が武器になります。

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何週間も比較し続けて、結局ブログを始めない

6割納得できたほうを選んで、記事を書きながら使いこなしていく

テーマ選びで止まっている時間が、いちばんもったいないですからね。

りょうた

SWELLとAFFINGER7の比較でよくある質問

SWELLとAFFINGER7の比較でよくある質問

最後に、比較検討中の方からよく聞かれる質問にお答えしていきますね。

あとからテーマを乗り換えることはできますか?

できます。

ただし装飾ブロックや専用機能はテーマごとに違うので、乗り換え時は記事の装飾を張り替える作業が発生します。

記事数が増えるほど大変になるため、最初に納得して選ぶのがおすすめですよ。

AFFINGER6を使っています。AFFINGER7にするには買い直しですか?

購入時期によって条件が変わります。

2024年1月1日以降にAFFINGER6を購入した方は、2026年12月31日までに専用フォームから申請すれば無料でアップデートできます。

それより前の購入者には優遇価格(10,000円)が用意されています(2026年8月時点・公式のよくある質問)。

1つ買えば複数のサイトで使えますか?

SWELL・AFFINGERとも、自分のサイトであれば複数サイトで利用できます。

2つ目のブログを作るときに買い直す必要はありません。

初心者がAFFINGERを選ぶと挫折しますか?

学習時間を確保できるなら大丈夫です。

ただ、設定の多さに圧倒されて記事が進まなくなる初心者が多いのも事実です。

「最初の3ヶ月は記事に集中したい」なら、SWELLのほうが挫折しにくいと思いますよ。

セールや割引はありますか?

SWELLは基本的にセールを行わない方針なので、「安くなるまで待つ」は得策ではありません。

AFFINGER7はリリース記念の早割が2026年7月末で終了しました。時期によってキャンペーンが入るので、公式ページで最新情報を確認してください。

当ブログはどちらで作られていますか?

このブログ(AI BLOG LAB)はSWELLで作っています。

この記事で見ている吹き出しやボックス、FAQもすべてSWELLの標準機能です。

使用感はそのままSWELLの評判・口コミは?実際に使うブロガーの本音レビューにまとめています。

りょうた

質問の答えはどれも「目的しだい」に行き着きます。テーマはあくまで道具なので、あなたの書きたいものから逆算してくださいね。

まとめ:6割納得できたほうを選んで今日から書き始めよう

まとめ:6割納得できたほうを選んで今日から書き始めよう

今回は、SWELLとAFFINGERの両方を使ってきた立場から、最新のAFFINGER7を含めて比較しました。

最後に、ポイントを振り返っておきますね。

  • 迷ったら操作が簡単なSWELL、収益特化で作り込むならAFFINGER7
  • 価格はAFFINGER7が2,800円安く、SWELLは追加費用なしの全部入り
  • AI機能は特典プラグインを持つAFFINGER7が一歩先行。ただ外部AIでも代用できる
  • SEOはどちらも合格点。順位を決めるのはテーマよりコンテンツ
  • 相互の乗り換えツールはないので、最初に納得して選ぶのがいちばんの節約
  • 次のアクション

WordPressテーマは「完璧な選択」よりも「早く始めて書き続けること」のほうがはるかに重要です。

6割納得できたなら、それがあなたの正解ですよ。

りょうた

僕も最初のテーマ選びにはさんざん悩みました。でも振り返ると、成果を作ったのはテーマではなく書いた記事のほうでしたよ。

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この記事を書いた人

ブログ歴7年、40代・2児の父です。AIを使ったライター業務とブログなどの副業で月10万円を達成しました。生成AIスクールは10校以上を調べて、無料セミナーや個別説明会にも自分で参加しています。使っているAIはClaude・ChatGPT・Manusで、当ブログはClaude Codeで運営を自動化しながら書いています。自分で試したことと、公式で確認できた事実だけをお届けします。

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