
ブログを始めたいのにサーバーの種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…。料金もバラバラで損したくないし、あとから変えるのは大変って聞くから、最初の1回で失敗したくないんだよね。
といった悩みにお答えします。
本記事の内容
- ブログにおすすめのレンタルサーバー比較表【結論】
- ブログ用レンタルサーバーの選び方5つ
- ブログにおすすめのレンタルサーバー5選
- 迷ったらエックスサーバーでいい3つの理由
- レンタルサーバーの料金を安く抑える4つのコツ
- サーバー契約からブログ開設までの3ステップ
- ブログのサーバー選びでよくある3つの失敗
- ブログのレンタルサーバーについてよくある質問
本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴7年。「AIに仕事を奪われる!?」という危機感を抱いて、AIを必死に学びAIを使ったライター業務やブログなどの副業で月10万円を達成。現在はClaude Codeで業務効率化や会社の仕組みを作って、AIを活用した事業を行っています。この経験をもとに、AIに関する情報やノウハウを発信しています。
結論から言うと、ブログ用のサーバーは大手5社から選べば失敗しません。
そして迷ったら、僕が当ブログで実際に使っているエックスサーバーを選べばOKです。
この記事では、7年ブログを運営してきた僕が、5社の料金・速度・実績を比較して「どんな人がどれを選ぶべきか」まで整理しました。
契約から開設までの手順と、やりがちな失敗もセットで解説します。
読み終わるころにはサーバー選びの迷いが消えて、今日中にブログ開設まで進める状態になっているはずです。
僕も最初のブログでは料金の安さだけでサーバーを決めて、表示の遅さにモヤモヤし続けました。サーバー選びは「あとから効いてくる」やつです。同じ回り道をしないように、本音で比較していきますね。
ブログにおすすめのレンタルサーバー比較表【結論】

先に結論の比較表からどうぞ。
ブログ用途なら、この5社以外は検討しなくて大丈夫です。
| 順位 | サーバー名 | 月額(36ヶ月) | 初期費用 | 無料ドメイン | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | エックスサーバー | 990円(実質693円) | 0円 | 2つ | 国内シェアNo.1の定番 |
| 2位 | ConoHa WING | 678円 | 0円 | 2つ | 速度重視・低価格 |
| 3位 | シン・レンタルサーバー | 862円〜 | 0円 | あり | 新技術×エックスサーバー系 |
| 4位 | ロリポップ! | 660円 | 0円 | 2つ | 最安クラス・老舗 |
| 5位 | mixhost | 858円〜 | 0円 | なし | アダルトジャンルOK |
※料金は2026年7月26日時点・各社公式サイト調べ。キャンペーンで変動します。
どれも「WordPressブログを快適に動かす」という目的なら合格ラインです。
だからこそ、決め手は料金の細かい差ではなく、実績と安心感になります。
僕のおすすめは1位のエックスサーバーで、当ブログ(AI BLOG LAB)もエックスサーバーで運用しています。
比較表とにらめっこする時間より、記事を1本書く時間のほうが100倍価値があります。サーバー選びはこの記事でサクッと終わらせましょう。
ブログ用レンタルサーバーの選び方5つ

まず、何を基準に選べばいいのかをハッキリさせます。
ブログ用レンタルサーバーの比較ポイントは、次の5つだけ押さえれば十分です。
選び方①:表示速度
ページの表示が遅いブログは、読まれる前に閉じられます。
Googleも表示速度を評価に使っていると公表しているので、SEOの面でも無視できません。
具体的な目安として、ページが開くまで3秒かかると半数近くの読者が離脱すると言われています。
あなた自身も、なかなか開かないサイトはそっと閉じますよね。読者も同じです。
とはいえ、今回紹介する大手5社はすべて高速サーバーです。
「無名の格安サーバーを避ける」という守りの基準だと考えてください。
速度の差で悩むより、大手の中から選ぶことが速度対策そのものになります。
選び方②:料金と契約期間
ブログ用の主力プランは、どこも月額660円〜1,100円に収まっています。
ここで見るべきは月額の数字よりも契約期間です。
同じサーバーでも、12ヶ月契約と36ヶ月契約では月額が10%以上変わります。
長く続けるつもりなら、長期契約のほうが間違いなくお得です。
選び方③:実績と利用者数
利用者が多いサーバーは、それだけで強いです。
理由はシンプルで、困ったときに検索すれば解決記事が山ほど出てくるから。
初心者ほど「エラーで詰まったとき」に差が出ます。実績のある大手を選ぶのは、未来の自分を助ける保険ですね。
実績の見方は難しくなく、「運営年数が長い」「シェアや利用サイト数を公表している」「大手企業が運営している」の3つが揃っていれば合格です。
今回、この記事で紹介するレンタルサーバーの5社は全部クリアしています。
選び方④:WordPress簡単インストール機能
いまの大手サーバーには、申し込みと同時にWordPressまで自動設定してくれる機能があります。
エックスサーバーなら「WordPressクイックスタート」という名前です。
これがあると、開設作業は最短10分で終わります。
逆にこの機能がないサーバーは、初心者にはおすすめしません。
自動でやってくれるのは「ドメイン取得・WordPress設置・SSL設定(通信の暗号化)」の3点セットです。
この3つを手動でやると、初心者は高い確率でどこかでつまずきます。
機能の有無は、申し込みページで必ず確認してください。
選び方⑤:無料ドメイン特典
独自ドメイン(〇〇.comのようなブログの住所)は、普通に取ると年1,500円前後かかります。
大手サーバーの多くは、契約中ずっと無料になる特典付きです。
2本無料なら年3,000円前後の節約になるので、地味にランニングコストの削減になります。
ちなみに、ドメインの種類は「.com」を選んでおけば間違いありません。
定番で読者に怪しまれず、無料特典の対象にもほぼ含まれています。
「.net」や「.blog」でもSEO上の差はないので、好みで選んでOKです。
ブログにおすすめのレンタルサーバー5選

それでは、5社を1社ずつ紹介していきます。
順位は「初心者がブログで収益化を目指す」前提でつけました。
第1位:エックスサーバー

エックスサーバーは、国内シェアNo.1(公式サイト・hostadvice.com調べ)でレンタルサーバーの王道です。
僕はこのブログをエックスサーバーで運営しています。
- 国内シェアNo.1の実績と安心感
- サーバー稼働率99.99%以上(公式発表)
- WordPressクイックスタートで最短10分開設
- 12ヶ月以上の契約でドメイン2つが永久無料
とくに強いのが、困ったときの情報量です。
利用者が最多クラスなので、エラー名で検索すればまず間違いなく解決記事が見つかります。
実際の速度も測ってみましたが、当ブログのトップページのHTML応答は、5回計測の平均で0.17秒。
体感では一瞬で表示される速さです。
■ 基本情報
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社(2003年開始) |
|---|---|
| 料金 | 月額990円〜(スタンダード・36ヶ月契約)/初期費用0円 |
| キャンペーン | 最大半額キャッシュバックで実質693円〜(2026年8月4日まで) |
| 無料ドメイン | 2つ(12ヶ月以上の契約が条件) |
■ こんな人におすすめ
■ 気になる点(正直に1つ)
ロリポップやConoHa WINGと比べると月300円ほど高めなので最安ではありません。
ただ、僕はこの差額を「情報量と実績への保険料」だと思って払っています。
\ 当ブログも使っている定番サーバー /
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「みんなが使っているから」は、サーバー選びでは正義です。トラブル解決の情報量は、利用者数に比例しますからね。
第2位:ConoHa WING
ConoHa WINGは、GMOインターネットグループが運営する「速度重視」の人気サーバーです。
ブロガー界隈でエックスサーバーと人気を二分しています。
- 36ヶ月契約なら月額678円と低価格
- 処理速度を売りにした設計
- WINGパックでドメイン2つ無料
- 管理画面がシンプルで初心者向き
料金の安さと速度のバランスで選ぶなら、有力な選択肢です。
大手ブロガーにも愛用者が多く、情報量も十分にあります。
僕自身はConoHa WINGを使ったことがないので、体験ベースの評価はできませんが、スペックと実績を見るかぎり、選んで失敗するサーバーではないですね。
エックスサーバーと最後まで迷って、料金重視ならConoHa、情報量重視ならエックスサーバーで決めればOKです。
■ 基本情報
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社(2018年開始) |
|---|---|
| 料金 | 月額678円〜(ベーシック・WINGパック36ヶ月)/初期費用0円 |
| キャンペーン | 最大53%OFF(2026年8月5日まで) |
| 無料ドメイン | 2つ |
■ こんな人におすすめ
■ 気になる点(正直に1つ)
キャンペーン適用は長期契約(WINGパック)が前提です。
短期で試したい人には割引の恩恵が薄くなります。
第3位:シン・レンタルサーバー
シン・レンタルサーバーは、エックスサーバー系列の新しいサーバーです。
エックスサーバーの安定性に、新技術をいち早く取り入れる方針をプラスしています。
- エックスサーバーと同じ運営ノウハウ
- 通常月額1,078円が20%OFFの862円〜(2026年8月10日まで)
- 高速タイプのSSDを大容量700GB搭載
- 永久無料ドメイン特典あり
「エックスサーバーはちょっと高い、でも安心感は欲しい」という人に向いています。
姉妹サービスなので、品質面の心配はほぼありません。
■ 基本情報
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社(2021年開始) |
|---|---|
| 料金 | 月額862円〜(ベーシック・キャンペーン適用時) |
| キャンペーン | 最大53%OFF(2026年8月5日まで) |
| 無料ドメイン | あり(.com/.netなど) |
■ こんな人におすすめ
■ 気になる点(正直に1つ)
2021年開始とまだ若いサービスなので、ネット上の解決記事の数は本家エックスサーバーには劣ります。
第4位:ロリポップ!
GMOペパボが運営する老舗サーバーです。とにかく費用を抑えたい人の選択肢になります。
- ハイスピードプランが36ヶ月契約で月額660円
- 今回の5社で最安クラス
- 10日間の無料お試しあり
- ドメイン2つ無料(12ヶ月以上+自動更新設定が条件)
昔は「安いけど遅い」と言われていましたが、ハイスピードプランになってから評価が変わりました。予算最優先ならアリです。
ただし収益化を本気で狙うなら、情報量と実績で1位・2位に少し譲ります。
■ 基本情報
| 運営会社 | GMOペパボ株式会社(2001年開始) |
|---|---|
| 料金 | 月額660円〜(ハイスピード・36ヶ月契約)/初期費用0円 |
| 無料お試し | 10日間 |
■ こんな人におすすめ
■ 気になる点(正直に1つ)
無料ドメイン2つの特典には「12ヶ月以上の契約+自動更新設定」の条件があります。短期契約だと対象外になる点は要注意です。
第5位:mixhost
アダルト・出会い系ジャンルでも使える、貴重な大手サーバーです。一般ジャンルでも十分な性能があります。
- アダルトジャンルOK(他4社は規約NG)
- スタンダードが36ヶ月契約で初回月額858円
- クーポン利用で25%OFF(2026年7月時点)
注意点は、更新後の料金が月額1,298円と上がることです。
一般ジャンルのブログなら、1位〜4位から選ぶほうがコスパは良くなります。
■ 基本情報
| 運営会社 | アズポケット株式会社(2016年開始) |
|---|---|
| 料金 | 月額858円〜(スタンダード・36ヶ月初回)/更新後1,298円 |
| 無料ドメイン | 無料ドメイン:なし |
■ こんな人におすすめ
■ 気になる点(正直に1つ)
更新後の月額が1,298円と初回からかなり上がります。無料ドメイン特典もないため、一般ジャンルならコスパは1位〜4位に劣ります。
迷ったらエックスサーバーでいい3つの理由

「結局どれにすればいいの?」という人は、エックスサーバーで大丈夫です。
僕が言い切る理由は3つあります。
理由①:国内シェアNo.1で「困ったら検索」ができる
初心者のサーバー選びで一番大事なのは、スペック表の数字ではありません。
つまずいたときに自力で解決できるかどうかです。
エックスサーバーは利用者が最多クラスで、設定方法もエラー対処も検索すれば日本語の記事がすぐ見つかります。
この安心感は他の何にも代えられません。
理由②:実測でも速い(当ブログで計測済み)
このブログはエックスサーバーで動いています。
トップページのHTML応答を5回計測したら、平均0.17秒でした。
数字にピンとこないかもしれませんが、「読者を待たせない速さ」と思ってもらえばOKです。
7年ブログをやってきて、表示速度で困った記憶がありません。
理由③:実質693円〜で王道が手に入る
エックスサーバーのスタンダードは月額990円(36ヶ月契約)です。
さらに執筆時点では、最大半額キャッシュバックで実質693円〜になっています。
最安ではないものの、差は月に数十円〜数百円レベル。缶コーヒー1本の差で国内シェアNo.1の安心を買えるなら、僕は安いと思います。
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レンタルサーバーの料金を安く抑える4つのコツ

サーバー代は、契約のしかたで総額が大きく変わります。ムダな出費を防ぐコツを3つ紹介しますね。
まず、5社を36ヶ月契約したときの総額シミュレーションがこちらです。
| サーバー | 月額 | 36ヶ月の総額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 990円 | 35,640円(実質24,948円) | キャッシュバック適用時 |
| ConoHa WING | 678円 | 24,408円 | キャンペーン適用時 |
| シン・レンタルサーバー | 862円 | 31,032円 | 20%OFF適用時 |
| ロリポップ! | 660円 | 23,760円 | ハイスピード |
| mixhost | 858円〜 | 約30,888円〜 | 更新後は月1,298円 |
※2026年7月26日時点・各社公式サイト調べ。
コツ①:契約期間は36ヶ月を選ぶ
同じサーバーでも、契約期間で月額が変わります。エックスサーバーなら12ヶ月契約の1,100円に対して、36ヶ月契約は990円。キャッシュバックまで含めると、実質37%も安くなります。
「3年も続くかな…」と不安になる気持ちは分かります。でも、収益化を目指すなら1年では正直足りません。最初から36ヶ月で腹をくくるほうが、金額的にも気持ち的にも得です。
コツ②:キャンペーン期間中に申し込む
大手サーバーは、ほぼ常に何かしらのキャンペーンをやっています。執筆時点だとエックスサーバーが最大半額キャッシュバック、ConoHa WINGが最大53%OFFです。
タイミングによって割引率は変わるので、申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーンを確認してください。半額クラスの時期を狙えるなら、それだけで1万円以上浮きます。
コツ③:無料ドメイン特典を必ず使う
独自ドメインを別サービスで取ると、更新費が年1,500円前後かかります。サーバーの無料特典で2本まかなえば、年3,000円前後の節約です。
36ヶ月なら約9,000円の差になります。特典の条件(12ヶ月以上の契約など)だけ忘れずにチェックしましょう。
コツ④:「初回料金」と「更新料金」の違いを見る
見落としがちな落とし穴がこれです。キャンペーン価格はあくまで初回契約分で、契約更新後は通常料金に戻ります。
たとえばmixhostは、36ヶ月契約の初回858円に対して更新後は1,298円です。申し込み前に「更新後いくらになるか」まで見ておくと、数年後に「思ったより高い…」と後悔せずに済みます。
エックスサーバーのキャッシュバック型は月額自体が990円のままなので、更新後の跳ね上がりがない分、長期では計算しやすいですね。
サーバー代は「月いくら」ではなく「3年でいくら」で見るのがコツです。総額で比べると、広告の見せ方に惑わされなくなりますよ。
サーバー契約からブログ開設までの3ステップ

サーバーを決めたら、開設までは一気に進めるのがコツです。
エックスサーバーの場合の流れを紹介します。所要時間は全部で15分ほどです。
ステップ1:公式サイトからプランを選んで申し込む
エックスサーバー公式サイトから「スタンダードプラン」を選びます。
個人ブログならスタンダードで十分なので、上位プランは不要です。
契約期間は、前述のとおり36ヶ月がおすすめです。
ステップ2:WordPressクイックスタートを選択する
申し込み画面で「WordPressクイックスタート」に必ずチェックを入れます。
これを選ぶと、サーバー契約・ドメイン取得・WordPress設置・SSL設定まで自動で終わります。
昔は半日がかりだった作業が今は入力するだけなので、初心者がつまずくポイントがほぼ消えました。
入力で唯一慎重になるべきはドメイン名(〇〇.comの部分)です。
あとから変更できないので、ブログ名に合わせた短くて覚えやすい文字列を5分だけ考えて決めましょう。
逆に、それ以外の項目は迷う要素がありません。
ステップ3:WordPressにログインして初期設定をする
開設が終わったら、WordPressの管理画面にログインして初期設定に進みます。
ここから先の手順は、画像付きで別記事にまとめました。
WordPressブログの開設手順については、下記の記事で詳しく解説しています。
【最短10分】WordPressブログの始め方を初心者向けに解説!
申し込み画面を開いたらあとは流れ作業です。「今日サーバーを決めて、今日開設まで終わらせる」が挫折しない最短ルートですよ。
開設後にやること(テーマとジャンル)
開設したら、デザインテーマの導入とジャンル決めに進みます。
テーマ選びはWordPressテーマのおすすめで、ジャンルの決め方はブログジャンルの決め方でそれぞれ解説しています。
収益化の準備として、初心者におすすめのASP8選への無料登録も早めに済ませておくとスムーズです。
ブログのサーバー選びでよくある3つの失敗

最後に、サーバー選びのよくある失敗を3つ共有します。どれも先に知っておけば防げるものです。
失敗①:料金の安さだけで無名サーバーを選ぶ
月200〜300円の格安サーバーは、表示速度・サポート・情報量のどこかが弱いことが多いです。
僕も最初のブログでは安さで選んで、表示の遅さにずっとモヤモヤしていました。
あとからのサーバー移転は、初心者には正直しんどい作業です。
月数百円の差なら、最初から大手を選ぶのが結果的に一番安くつきます。
失敗②:短期契約で申し込んで割高になる
「お試しで3ヶ月だけ」という契約は、月額が跳ね上がるので損です。
ブログは半年〜1年続けてやっと成果が見え始めるので、短期契約はそもそも設計と合っていません。
本契約は長期で入るのがおすすめです。
「どうしても悩む…」という方は、無料のブログサービスから始めてみましょう。
ただし、無料ブログから始めて本番環境に移行する際に、無料ブログからの記事移行作業、ドメインに力が付くまでの期間が発生するため、正直、無料ブログでの練習はおすすめしません。
失敗③:書きたいジャンルが規約NGだった
見落としがちなのがコレです。
アダルト系や出会い系のジャンルは、エックスサーバーを含む大半のサーバーで規約違反になります。
最悪の場合、アカウント凍結もあり得ます。
該当ジャンルを書く予定があるなら、最初からmixhost一択です。
一般ジャンルなら気にしなくて大丈夫ですよ。
失敗①〜③は、全部「最初の5分の確認」で防げます。この記事をここまで読んだあなたは大丈夫でしょう。
ブログのレンタルサーバーについてよくある質問

最後に、ブログのレンタルサーバーについてよくある質問にお答えしていきます。
まとめ:ブログのサーバーは実績のある1社を選べばOK

今回は、ブログにおすすめのレンタルサーバー5選を解説しました。
最後にポイントを振り返ります。
✅ ブログ用サーバーは大手5社から選べば失敗しない
✅ 迷ったら国内シェアNo.1のエックスサーバーでOK(当ブログも使用中)
✅ 契約期間は36ヶ月が最もお得(実質37%安くなる)
✅ キャンペーンと無料ドメイン特典は必ず使う
✅ 格安サーバー・短期契約・規約NGジャンルの3つの失敗に注意
次のアクション
✅ エックスサーバー公式サイトでキャンペーンを確認する
✅ スタンダードプラン・36ヶ月・クイックスタートで申し込む
✅ 開設できたらWordPressの初期設定に進む
サーバー選びは、ブログで一番「考えても差がつかない」工程です。
ここはサクッと決めて、記事を書く時間に全力を注ぎましょう。
\ 実質693円〜・最短10分で開設 /
※クリックすると公式サイトに飛びます
サーバーを契約した日があなたのブログ運営の記念日になります。7年前の僕と同じスタートラインでした。ここからコツコツと積み上げていきましょう!
